逍xiāo遥yáo游yóu

意味

  • 名 自由自在の境地じゆうじざいのきょうち

例文

这zhè种zhǒng生shēng活huó体tǐ现xiàn了le庄zhuāng子zi所suǒ说shuō的de逍xiāo遥yáo游yóu。

この生活は荘子のいう自由自在の境地を体現している。

コアイメージ

外から決められた条件や世間の物差しに縛られず、心のままに広い世界を動くイメージ

中国語での定義

指zhǐ不bú受shòu外wài在zài条tiáo件jiàn和hé世shì俗sú观guān念niàn束shù缚fù、精jīng神shén上shàng自zì由yóu自zì在zài的de境jìng界jiè

語源

逍遥游は、「逍遥」という束縛されずゆったり動くことと、「游」という自由に行き来することを組み合わせた語で、荘子の思想を表す篇名にもなった成り立ち

コラム

  • 『荘子』内篇の第一篇の題名が『逍遥游』で、冒頭には巨大な魚の鲲が鹏という鳥に変わる話が登場し、普通の旅行ではなく、世間の尺度を超えた自由を考える文章として知られる

游yóu戏xì三sān昧mèi

意味

  • 成語・慣用句 自由自在の境地じゆうじざいのきょうち

例文

他tā在zài书shū法fǎ创chuàng作zuò中zhōng已yǐ达dá到dào游yóu戏xì三sān昧mèi的de境jìng界jiè。

彼は書道の創作において、すでに自由自在の境地に達している。

コアイメージ

深く身につけた技を、考え込まず伸びやかに操る感覚

中国語での定義

指zhǐ经jīng过guò长cháng期qī学xué习xí和hé练liàn习xí后hòu,在zài某mǒu方fāng面miàn技jì艺yì成chéng熟shú,专zhuān心xīn时shí能néng够gòu轻qīng松sōng自zì如rú地dì表biǎo现xiàn出chū来lái的de境jìng界jiè

語源

游戏三昧は、「游戏」が遊びのようにのびのびと振る舞うことを、「三昧」がサンスクリット語に由来する仏教の精神集中を表すことから、修練を積んだ人が集中の中で自由に技を操る境地を表す成語

コラム

  • 「三昧」は日本語では対象にひたる意味が前面に出るのに対し、中国語の「游戏三昧」では、長い鍛錬を経た書家や芸術家の動きが自然で無理なく見えるという、完成後の姿まで含めて表す点が特徴

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