背後に漁夫の利を狙う第三者がいる

意味

  • 成語・慣用句 背後に漁夫の利を狙う第三者がいるはいごにぎょふのりをねらうだいさんしゃがいる

例文

两liǎng家jiā公gōng司sī竞jìng争zhēng激jī烈liè,却què不bù知zhī黄huáng雀què在zài后hòu。

二社は激しく競争していたが、背後に漁夫の利を狙う第三者がいることを知らなかった。

コアイメージ

二者の対立の外側で、第三者が結果を自分の利益につなげようと待つ状況

中国語での定義

指zhǐ两liǎng方fāng发fā生shēng争zhēng斗dòu时shí,背bèi后hòu还hái有yǒu第dì三sān方fāng等děng待dài机jī会huì获huò利lì

語源

黄雀在后は、カマキリがセミをねらっている間に、その後ろの黄雀がカマキリをねらう故事をもとにした成語で、「黄雀在后」という鳥の位置関係が、争いの背後に別のねらいがある状況を表すようになった形

コラム

  • 「坐收渔利」が第三者が利益を手にした結果に重心を置くのに対し、「黄雀在后」はまだ結果が決まらない段階で、背後から機会をうかがう存在に重心を置く表現

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