背後に漁夫の利を狙う第三者がいる
意味
- 成語・慣用句 背後に漁夫の利を狙う第三者がいる
例文
コアイメージ
二者の対立の外側で、第三者が結果を自分の利益につなげようと待つ状況
中国語での定義
語源
黄雀在后は、カマキリがセミをねらっている間に、その後ろの黄雀がカマキリをねらう故事をもとにした成語で、「黄雀在后」という鳥の位置関係が、争いの背後に別のねらいがある状況を表すようになった形
コラム
- 「坐收渔利」が第三者が利益を手にした結果に重心を置くのに対し、「黄雀在后」はまだ結果が決まらない段階で、背後から機会をうかがう存在に重心を置く表現
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