收shōu视shì反fǎn听tīng

意味

  • 成語・慣用句 精神を集中するせいしんをしゅうちゅうする

例文

他tā收shōu视shì反fǎn听tīng地dì练liàn习xí书shū法fǎ。

彼は精神を集中して書道を練習した。

コアイメージ

外から入る視覚や音をしぼり、意識を一つのことへ向けるイメージ

中国語での定義

不bú受shòu外wài界jiè事shì物wù和hé声shēng音yīn的de干gān扰rǎo,把bǎ全quán部bù精jīng神shén集jí中zhōng在zài一yí件jiàn事shì情qíng上shàng

語源

收视反听は、視線を外界から収める「收视」と、外からの音に向いた注意を内へ返す「反听」を組み合わせ、外部の刺激に左右されず精神を集中する意味を表す成語

コラム

  • 「闭目塞听」が現実を見ようとせず情報を断つ否定的な表現なのに対し、「收视反听」は一つのことに取り組むため意識を集中させる表現で、書道や読書などに打ち込む場面と結びつきやすい語

运yùn神shén

意味

  • 動 精神を集中するせいしんをしゅうちゅうする
  • 動 思考を働かせるしこうをはたらかせる

例文

作zuò画huà时shí要yào运yùn神shén于yú笔bǐ端duān。

絵を描くときは精神を筆先に集中する。

コアイメージ

精神を対象に送り込み、内側から働かせること

中国語での定義

把bǎ精jīng神shén集jí中zhōng到dào某mǒu件jiàn事shì上shàng,并bìng运yùn用yòng自zì己jǐ的de心xīn思sī去qù做zuò

語源

运神は、「运」が移動させることや力を働かせることを示し、「神」が精神や心の働きを示すため、精神を動かして事に取り組む意味を組み合わせた語

コラム

  • 「运神」は単に注意を向ける場面だけでなく、書画や文章などで心の働きを表現に注ぎ込む場面にも使われる語

凝níng神shén

意味

  • 動 精神を集中するせいしんをしゅうちゅうする

例文

他tā凝níng神shén听tīng老lǎo师shī讲jiǎng课kè。

彼は精神を集中させて先生の授業に聞き入った。

コアイメージ

散っていた意識を一か所に集め、目の前のことへ深く向けるイメージ

中国語での定義

集jí中zhōng精jīng神shén,认rèn真zhēn地dì听tīng、看kàn或huò思sī考kǎo某mǒu件jiàn事shì情qíng

語源

凝神は、「凝」が一つに集めて固めること、「神」が心や精神を表し、心を一つの対象に集める意味から成る語

コラム

  • 「凝神」は日常会話より文章や説明文で使われやすく、「凝神听老师讲课」のように、聞く・見るなどの行為へ意識を深く向ける場面で現れる語

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