邯hán郸dān学xué步bù

意味

  • 成語・慣用句 むやみに人まねをして自分を失うむやみにひとまねをしてじぶんをうしなう
  • 成語・慣用句 盲目的に模倣するもうもくてきにもほうする
  • 成語・慣用句 人まねをしてかえって下手になるひとまねをしてかえってへたになる

例文

学xué写xiě字zì要yào有yǒu自zì己jǐ的de方fāng法fǎ,不bù能néng邯hán郸dān学xué步bù。

字を習うには自分の方法を持ち、むやみに人まねをして自分を失ってはいけない。

コアイメージ

他人の型を追いかけるうちに、自分が身につけていたものまで失うイメージ

中国語での定義

盲máng目mù模mó仿fǎng别bié人rén的de做zuò法fǎ,不bú但dàn没méi有yǒu学xué会huì,反fǎn而ér失shī去qù了le自zì己jǐ原yuán来lái的de本běn领lǐng

語源

邯郸学步は、「邯郸」が地名、「学步」が歩き方を学ぶことを表し、寿陵の人が邯鄲の人の歩き方をまねようとして自分の歩き方を忘れた故事から生まれた成語

コラム

  • 人から学ぶこと全般ではなく、相手の表面だけを考えずにまねて失敗した場面を批判するときに使うため、単なる「学习」よりも強い非難を含む表現

东dōng家jiā效xiào颦pín

意味

  • 成語・慣用句 盲目的に模倣するもうもくてきにもほうする
  • 成語・慣用句 猿真似さるまね

例文

他tā照zhào搬bān别bié人rén的de做zuò法fǎ,简jiǎn直zhí是shì东dōng家jiā效xiào颦pín。

彼は他人のやり方をそのまままねており、まさに盲目的に模倣している。

コアイメージ

他人のやり方を自分の事情を考えず、そのまままねする姿

中国語での定義

不bù考kǎo虑lǜ自zì己jǐ的de情qíng况kuàng,盲máng目mù模mó仿fǎng别bié人rén的de做zuò法fǎ,显xiǎn得de不bù合hé适shì。

語源

东家效颦は、「东家」が東隣の家の女性、「效」がまねること、「颦」が眉をひそめることを表し、西施の眉をひそめる姿を東隣の女性がまねた故事から成り立つ成語

コラム

  • この成語の「东家」は現代中国語でよく使う店主や雇い主ではなく、故事に登場する東隣の女性を指し、後半の「效颦」と結びついて、他人の形だけをまねる批判を表す

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