饥jī溺nì

意味

  • 名 民衆の苦しみみんしゅうのくるしみ

例文

他tā始shǐ终zhōng把bǎ百bǎi姓xìng的de饥jī溺nì放fàng在zài心xīn上shàng。

彼はいつも民衆の苦しみを心にかけていた。

コアイメージ

民衆が生きるうえで受ける深い苦しみを、為政者自身の責任として見るイメージ

中国語での定義

指zhǐ百bǎi姓xìng因yīn为wèi没méi有yǒu足zú够gòu的de食shí物wù、生shēng活huó贫pín困kùn等děng而ér承chéng受shòu的de苦kǔ难nàn,是shì一yì种zhǒng书shū面miàn说shuō法fǎ

語源

饥溺は、孟子の「禹思天下有溺者、由己溺之也」と「稷思天下有饥者、由己饥之也」という記述に基づき、「饥」は飢え、「溺」はおぼれることを表して、両者を合わせて人々の困苦を指すようになった語

コラム

  • 政治や社会の文章で、民衆の苦しみに心を寄せて責任を負う姿勢を述べるときに現れやすく、くだけた会話にはなじみにくい表現

民mín隐yǐn

意味

  • 名 民衆の苦しみみんしゅうのくるしみ

例文

县xiàn长zhǎng深shēn入rù乡xiāng村cūn,体tǐ察chá民mín隐yǐn。

県長は農村に深く入り、民衆の苦しみを察した。

コアイメージ

表に出にくい民衆の苦しみに目を向けるイメージ

中国語での定義

百bǎi姓xìng生shēng活huó中zhōng不bù容róng易yì被bèi看kàn见jiàn的de困kùn难nán和hé痛tòng苦kǔ

語源

民隐は、「民」が民衆、「隐」が表に出にくいものを表し、民衆の目立たない苦しみという意味になる複合語

コラム

  • 民隐は日常会話よりも文章や改まった発言で使われやすく、民衆の秘密ではなく、見過ごされやすい生活上の苦しみを指す語

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