屠tú龙lóng之zhī技jì

意味

  • 成語・慣用句 実用性のない技術じつようせいのないぎじゅつ

例文

学xué习xí屠tú龙lóng之zhī技jì,不bù如rú掌zhǎng握wò实shí用yòng技jì能néng。

実用性のない技術を学ぶより、実用的な技能を身につけたほうがよい。

コアイメージ

現実には出会わない対象に向けた努力が、使い道のない専門性として残る構図

中国語での定義

指zhǐ针zhēn对duì现xiàn实shí中zhōng不bù存cún在zài或huò很hěn少shǎo遇yù到dào的de对duì象xiàng学xué习xí,因yīn而ér难nán以yǐ发fā挥huī作zuò用yòng的de技jì能néng或huò知zhī识shí

語源

屠龙之技は、『荘子』「列御寇」で朱泙漫が龍を殺す術を三年かけて修めた故事に由来し、「屠龙」と「之技」が結びついた成語

コラム

  • 「屠龙之技」は、自分の学んだことを控えめに語る自嘲にも、他人の専門知識を批判する表現にもなり、話し手の立場によって響きが変わる点が特徴

屠tú龙lóng之zhī伎jì

意味

  • 成語・慣用句 実用性のない技術じつようせいのないぎじゅつ

例文

他tā学xué的de屠tú龙lóng之zhī伎jì在zài现xiàn实shí中zhōng毫háo无wú用yòng处chǔ。

彼が学んだ実用性のない技術は、現実にはまったく役に立たない。

コアイメージ

身につけた技術が、現実の場で役立つ機会を持たない状態

中国語での定義

指zhǐ学xué会huì后hòu在zài现xiàn实shí生shēng活huó中zhōng没méi有yǒu实shí际jì用yòng途tú的de技jì术shù或huò本běn领lǐng

語源

屠龙之伎は、『荘子・列御寇』に登場する朱泙漫が支離益から竜を退治する技を学び、三年で技を修めたものの使う場がなかった故事から生まれた成語

コラム

  • 現代中国語では、実際の仕事や生活で使う場面がほとんどない専門知識や技術を、少し自嘲を込めて表すときにも使われる表現

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