妙miào趣qù

意味

  • 名 風趣ふうしゅ
  • 名 妙味みょうみ
  • 名 面白みおもしろみ

例文

这zhè幅fú画huà妙miào趣qù盎àng然rán。

この絵は風趣に富んでいる。

コアイメージ

ありふれた楽しさではなく、細やかな工夫から生まれる心ひかれる味わい

中国語での定義

指zhǐ事shì物wù表biǎo现xiàn出chū来lái的de美měi妙miào、别bié致zhì而ér耐nài人rén品pǐn味wèi的de趣qù味wèi。

語源

妙趣は、「妙」が表すすぐれた美しさと、「趣」が表す面白さや味わいを結びつけた語で、目立つ派手さよりも細部から感じられる魅力を指す表現

コラム

  • 「妙趣」は日本語の「趣味」のような個人の好みではなく、作品や言葉などの対象そのものから感じ取る面白さを表す語

妙miào处chù

意味

例文

这zhè本běn书shū的de妙miào处chǔ在zài于yú语yǔ言yán简jiǎn单dān。

この本の妙味は、言葉が簡潔なところにある。

コアイメージ

一つの物事にひそむ、他にはない味わい深いところ

中国語での定義

某mǒu件jiàn事shì物wù中zhōng值zhí得de欣xīn赏shǎng的de独dú特tè之zhī处chù

語源

妙处は、細やかで優れていることを表す「妙」に、場所や部分を表す「处」が加わり、物事の中の際立ったよさを指すようになった語

コラム

  • 「妙处」は本や文章だけでなく、方法、仕組み、会話などにも使われ、表面からは分かりにくい価値を取り上げるときに役立つ語

此cǐ中zhōng三sān昧mèi

意味

  • 成語・慣用句 妙味みょうみ
  • 成語・慣用句 奥妙おうみょう
  • 成語・慣用句 奥義おうぎ

例文

他tā很hěn懂dǒng此cǐ中zhōng三sān昧mèi。

彼はその妙味をよく理解している。

コアイメージ

物事の内側にある、表面だけでは見えない深い味わい

中国語での定義

指zhǐ一yí件jiàn事shì情qíng内nèi部bù隐yǐn藏cáng的de奥ào妙miào和hé独dú特tè的de趣qù味wèi

語源

此中三昧は、「此中」がこの事柄の中を指し、「三昧」が仏教語のサマーディを音写した語から奥深い境地や妙味を表すようになった成語

コラム

  • 日本語の「三昧」は「読書三昧」のように何かに夢中になる意味で使うが、中国語の「此中三昧」では事柄の内側にある奥深さを表す語として使われる

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