大業を成そうと奮起する

意味

  • 成語・慣用句 大業を成そうと奮起するたいぎょうをなそうとふんきする

例文

他tā常cháng以yǐ扣kòu楫jí中zhōng流liú自zì期qī,准zhǔn备bèi为wèi国guó建jiàn功gōng。

彼はいつも大業を成そうと奮起し、国のために功績を立てようとした。

コアイメージ

大きな流れのただ中で船を止めず、力強く進もうとするイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù人rén在zài事shì业yè进jìn行xíng到dào关guān键jiàn阶jiē段duàn时shí振zhèn作zuò精jīng神shén,立lì志zhì成chéng就jiù一yì番fān大dà事shì业yè

語源

扣楫中流は、晋の祖逖が長江を渡る途中で楫を打ち、「中原を取り戻す」と誓った故事に基づき、「晋書・祖逖伝」に見える「中流撃楫」から成り立つ成語

コラム

  • この語の「扣」は「留める」ではなく「たたく・打つ」の意で、中国語の「扣门」の「扣」と同じ用法

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