鸿hóng翔xiáng鸾luán起qǐ

意味

  • 成語・慣用句 大いに飛躍するおおいにひやくする

例文

经jīng过guò多duō年nián积jī累lěi,他tā终zhōng于yú鸿hóng翔xiáng鸾luán起qǐ,取qǔ得dé了le显xiǎn著zhù成chéng绩jì。

長年の積み重ねを経て、彼はついに大きく飛躍し、顕著な成果を上げた。

コアイメージ

羽ばたきが上向きの流れを作り、そのまま高い成果へ届く

中国語での定義

比bǐ喻yù一yí个gè人rén奋fèn发fā向xiàng上shàng,事shì业yè发fā展zhǎn很hěn快kuài,获huò得dé显xiǎn著zhù成chéng就jiù。

語源

鸿翔鸾起は、『鸿』の翔ぶ動きと『鸾』の起つ動きを結びつけ、二つの鳥が空へ上がる姿から、人が力を発揮して大きく伸びる意味を表す成語

コラム

  • この成語の『起』は単なる「始める」ではなく「上へ飛び立つ」という意味を持ち、全体の上昇感を形作る語として働く

扶fú摇yáo万wàn里lǐ

意味

  • 成語・慣用句 大いに飛躍するおおいにひやくする

例文

他tā有yǒu扶fú摇yáo万wàn里lǐ的de远yuǎn大dà志zhì向xiàng。

彼には大いに飛躍しようという遠大な志がある。

コアイメージ

大きな風に押し上げられ、遠い先まで一気に伸びていく飛躍の勢い

中国語での定義

比bǐ喻yù前qián程chéng远yuǎn大dà,发fā展zhǎn潜qián力lì很hěn大dà,将jiāng来lái有yǒu望wàng取qǔ得dé很hěn大dà的de成chéng就jiù

語源

扶摇万里は、『荘子』「逍遥遊」で大鵬が「扶摇」という上へ巻き上がる大風に乗り、九万里の高さまで上る描写をもとにした成語で、「万里」が飛躍の果てしない大きさを表す

コラム

  • 『扶摇直上』が上昇の速さや勢いに焦点を置くのに対し、『扶摇万里』は遠い先まで広がる前途や志を強調するため、将来の見通しを述べる文で使われやすい

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