顿dùn口kǒu拙zhuō腮sāi

意味

  • 成語・慣用句 口下手だくちべただ

例文

他tā顿dùn口kǒu拙zhuō腮sāi,不bú善shàn于yú表biǎo达dá自zì己jǐ的de想xiǎng法fǎ。

彼は口下手で、自分の考えをうまく表現できない。

コアイメージ

頭の中の考えが、なめらかに口から出てこない様子

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén说shuō话huà不bù流liú畅chàng,想xiǎng表biǎo达dá意yì思si时shí常cháng常cháng感gǎn到dào困kùn难nán

語源

顿口拙腮は、「顿口」が話の途中でつかえること、「拙腮」が口下手であることを表す成語で、話す動作のつまずきと表現の不器用さを結びつけた語

コラム

  • 「顿口拙腮」は「沉默寡言」のように自分からあまり話さないことを指すのではなく、話そうとしても表現がうまく進まないことを指す

拙zhuō于yú言yán词cí

意味

  • 成語・慣用句 口下手だくちべただ

例文

他tā一yí向xiàng拙zhuō于yú言yán词cí,不bú善shàn于yú表biǎo达dá感gǎn情qíng。

彼はいつも口下手で、感情を表すのが苦手だ。

コアイメージ

考えや感情を言葉にしようとしても、うまく形にできない状態

中国語での定義

不bú善shàn于yú用yòng语yǔ言yán清qīng楚chǔ地dì表biǎo达dá自zì己jǐ的de思sī想xiǎng或huò感gǎn情qíng

語源

拙于言词は、「拙于」が何かをするのがつたないこと、「言词」が言葉を表し、言葉を使って考えや感情を表すのが苦手という意味に結びつく成語

コラム

  • 「言词」は話し言葉だけでなく、文章で選ぶ言葉も含むため、会話が少ない人というより、話しても書いても表現がうまく整わない人を表す成語

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