宿sù因yīn

意味

  • 名 前世の因縁ぜんせのいんねん

例文

佛fó教jiào认rèn为wéi,今jīn生shēng的de遭zāo遇yù都dōu有yǒu宿sù因yīn。

仏教では、今生の出来事にはすべて前世の因縁があると考える。

コアイメージ

過去から持ち越された因果のもと

中国語での定義

佛fó教jiào中zhōng指zhǐ从cóng前qián世shì延yán续xù到dào今jīn生shēng并bìng造zào成chéng今jīn生shēng结jié果guǒ的de原yuán因yīn

語源

宿因は、「宿」が過去から持ち越されたものを表し、「因」が結果のもとを表す、過去の因果が現在に及ぶという意味の複合語

コラム

  • 「宿因」は、原因を本人の性格や偶然だけに求めず、前世からの因果という仏教独自の見方で現在を説明する際に現れる語

前qián缘yuán

意味

  • 名 前世の因縁ぜんせのいんねん
  • 名 昔の縁むかしのえん

例文

他tā们men相xiāng信xìn这zhè段duàn婚hūn姻yīn是shì前qián缘yuán注zhù定dìng的de。

彼らはこの結婚が前世の因縁で定まったものだと信じている。

コアイメージ

過去の世で生まれた縁が、今生の関係に続いているという見方

中国語での定義

指zhǐ从cóng前qián世shì延yán续xù到dào今jīn生shēng的de缘yuán分fèn,常cháng用yòng来lái说shuō明míng两liǎng个gè人rén今jīn生shēng相xiāng遇yù和hé相xiāng识shí的de原yuán因yīn

語源

前缘は、「前」が今より前の時期、とくに前世を表し、「缘」が人を引き合わせる関係や巡り合わせを表すことで、前世からの縁を表す複合語

コラム

  • 前缘は現代の日常会話よりも物語や占いに関する文で見かけやすく、出会いの理由を前世に結び付ける表現として働く

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