娑suō婆pó

意味

  • 名 人間界にんげんかい
  • 名 俗世ぞくせ

例文

佛fó经jīng常cháng把bǎ娑suō婆pó称chēng为wéi凡fán人rén的de世shì界jiè。

仏典では、娑婆をしばしば人間界と呼ぶ。

コアイメージ

仏が教えを説く、苦しみや迷いを抱えた人間の世界

中国語での定義

佛fó教jiào中zhōng指zhǐ释shì迦jiā牟mù尼ní佛fó教jiào化huà的de现xiàn实shí世shì界jiè,也yě泛fàn指zhǐ人rén间jiān俗sú世shì

語源

娑婆は、サンスクリット語の「sahā」を音写した仏教語で、「耐え忍ぶもの」という意味から、苦しみの多い現実世界を指す名称になった語

コラム

  • 中国語では「娑婆世界」という形で使われることが多く、日常の単なる「世界」ではなく、仏教で極楽世界と対比される現実の人間世界を表す語

凡fán间jiān

意味

例文

传chuán说shuō中zhōng的de神shén仙xiān来lái到dào凡fán间jiān,体tǐ验yàn普pǔ通tōng人rén的de生shēng活huó。

伝説の仙人が人間界に来て、普通の人の生活を体験した。

コアイメージ

神仙ではない普通の人々が暮らす側の世界

中国語での定義

指zhǐ普pǔ通tōng人rén生shēng活huó的de世shì界jiè,常cháng与yǔ仙xiān界jiè、神shén界jiè等děng相xiāng对duì。

語源

凡间は、「凡」の普通・平凡という意味に、人の世界や世間を表す「间」を組み合わせた語で、普通の人が暮らす世界を表す成り立ち

コラム

  • 中国の仙侠や神話の物語では、仙人や神が人間の世界へ来る場面で「凡间」が使われ、超常の世界から見た人間界という物語上の視点が表れる語

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