事情が違えば一概に論じられない

意味

  • 成語・慣用句 事情が違えば一概に論じられないじじょうがちがえばいちがいにろんじられない
  • 成語・慣用句 一概に論じられないいちがいにろんじられない

例文

面miàn对duì同tóng一yí问wèn题tí,因yīn处chǔ境jìng不bù同tóng而ér难nán以yǐ一yí概gài而ér论lùn,正zhèng是shì郑zhèng昭zhāo宋sòng聋lóng。

同じ問題でも置かれた状況が違えば、一概に論じることはできない。まさに「鄭昭宋聾」である。

コアイメージ

一つの物差しでは、異なる事情の受け止め方をまとめられない場面

中国語での定義

指zhǐ同tóng一yí个gè问wèn题tí因yīn相xiāng关guān各gè方fāng处chǔ境jìng不bù同tóng而ér有yǒu不bù同tóng的de看kàn法fǎ,不bù能néng简jiǎn单dān地dì一yí概gài而ér论lùn

語源

郑昭宋聋は、『左伝・宣公十四年』の句「郑昭宋聋,晋使不害,我则死之」に現れ、『郑』『宋』という国名に『昭』の明らかさと『聋』の聞こえなさを重ね、異なる反応を並べた表現から成るもの

コラム

  • 日本語の「一概に論じられない」に近いが、単に結論を保留するのでなく、関係する側ごとに事情と受け止め方が違うことを示す成語として使われる

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