以yǐ太tài

意味

  • 名 エーテル

例文

早zǎo期qī物wù理lǐ学xué家jiā曾céng假jiǎ设shè以yǐ太tài充chōng满mǎn宇yǔ宙zhòu。

初期の物理学者は、エーテルが宇宙を満たしていると仮定した。

コアイメージ

光が進むために、空間のすみずみまで満たされていると考えられた見えないもののイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng过guò去qù被bèi认rèn为wéi充chōng满mǎn宇yǔ宙zhòu、能néng够gòu让ràng光guāng传chuán播bō的de假jiǎ想xiǎng介jiè质zhì

語源

以太は、英語の ether を音写した語で、字面の「以」や「太」の意味を組み合わせたものではなく、古代ギリシャ語で澄んだ上空を表す語に由来する名称

コラム

  • 日本語の「エーテル」は化学では揮発性の液体を指すことがあるのに対し、中国語でその物質は通常「乙醚」と書き、「以太」は主に昔の物理学で光を運ぶと考えられた仮想的な媒質を指す語

醚mí

意味

  • 名 エーテル

例文

在zài有yǒu机jī化huà学xué中zhōng,醚mí是shì一yí类lèi常cháng见jiàn的de化huà合hé物wù。

有機化学では、エーテルはよく見られる化合物の一種である。

コアイメージ

2つの炭化水素由来の部分が、1つの酸素を介して結び付く構造

中国語での定義

一yí类lèi含hán氧yǎng有yǒu机jī化huà合hé物wù,其qí中zhōng的de氧yǎng原yuán子zi连lián接jiē着zhe两liǎng个gè有yǒu机jī基jī团tuán

語源

醚は、「酉」を意味の手がかり、「糜」を発音の手がかりとする形声字で、「糜」の音を借りながら、「酉」によって酒に関係する字であることを示す成り立ち

コラム

  • 中国語の化学用語では、「醚」は物質名の末尾に置かれて分類を示すことが多く、「石油醚」のように日本語の「エーテル」と指す範囲が一致しない名称もある

乙yǐ醚mí

意味

  • 名 エーテル
  • 名 ジエチルエーテル

例文

乙yǐ醚mí易yì挥huī发fā,使shǐ用yòng时shí要yào远yuǎn离lí火huǒ源yuán。

エーテルは揮発しやすいため、使用時は火元から離す。

コアイメージ

火気で燃えやすく、すぐ気体になる有機溶媒の液体というイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng无wú色sè透tòu明míng、容róng易yì挥huī发fā和hé燃rán烧shāo的de液yè体tǐ,常cháng用yòng作zuò有yǒu机jī溶róng剂jì,化huà学xué名míng称chēng为wèi乙yǐ氧yǎng基jī乙yǐ烷wán

語源

乙醚は、「乙」がエチル基を指し、「醚」が酸素原子をはさんで炭化水素基が結びついた化合物を指す語で、エチル基どうしが酸素でつながった物質を表す成り立ち

コラム

  • 日本語の「エーテル」は広くエーテル類を指すこともあるが、中国語の「乙醚」は特にジエチルエーテルを指す名称として使われることが多い

「エーテル」は英語では

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