妾qiè

意味

  • 名 側室そくしつ
  • 代名詞 わたし

例文

那nà位wèi将jiāng军jūn有yǒu一yì名míng妾qiè。

その将軍には側室が一人いた。

コアイメージ

正妻の外側に置かれた女性という身分を示し、本人が自分を控えめに呼ぶ場合にも及ぶイメージ

中国語での定義

古gǔ代dài指zhǐ地dì位wèi低dī于yú正zhèng妻qī的de妻qī子zǐ,古gǔ代dài女nǚ子zǐ也yě用yòng它tā谦qiān称chēng自zì己jǐ

語源

妾は、「女」と、古い字書で罪や刑罰に結びつけられた「䇂」から成り、もとは主人に仕える女性を表したため、後に正妻ではない妻と女性の謙称を表す字になったもの

コラム

  • 古典作品で女性が自分を「妾」と呼ぶ場合は、現代語の中立的な「私」ではなく、身分をわきまえたへりくだった自称になるため、話し手の立場を示す手がかりになる語

奴nú家jiā

意味

  • 代名詞 わたし

例文

奴nú家jiā今jīn日rì有yǒu事shì,不bù能néng相xiāng陪péi。

私は今日は用事があり、ご一緒できません。

コアイメージ

古い物語の女性が、自分を控えめに置いて呼ぶ一人称のイメージ

中国語での定義

旧jiù小xiǎo说shuō和hé戏xì曲qǔ中zhōng女nǚ子zǐ自zì称chēng的de谦qiān称chēng,相xiāng当dāng于yú“我wǒ”;现xiàn代dài多duō用yòng于yú古gǔ装zhuāng题tí材cái作zuò品pǐn或huò仿fǎng古gǔ语yǔ境jìng

語源

奴家は、「奴」が身分の低い者を指す語から自分を低く置く一人称となり、「家」を添えて人を表す形にした語で、古い小説や芝居で女性の自称として使われたもの

コラム

  • 「奴家」は現代中国語で普通に使う「我」ではなく、時代劇や古典風の文章で女性の古い話し方を表す語で、現代の会話で使うと役になりきったような響きになりやすい表現

「わたし」を含むフレーズ

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