藐miǎo小xiǎo

意味

  • 形 取るに足りないとるにたりない
  • 形 微小なびしょうな
  • 形 ちっぽけな

例文

在zài宇yǔ宙zhòu面miàn前qián,人rén类lèi显xiǎn得de很hěn藐miǎo小xiǎo。

宇宙の前では、人類はとても取るに足りなく見える。

コアイメージ

大きな尺度の前で、存在や力がかすんで見える小ささ

中国語での定義

形xíng容róng某mǒu人rén或huò某mǒu物wù在zài强qiáng大dà的de力lì量liàng或huò广guǎng阔kuò的de范fàn围wéi面miàn前qián显xiǎn得de很hěn小xiǎo,几jī乎hū不bù值zhí得de重zhòng视shì

語源

藐小は、「藐」にある軽視する意味と「小」の意味を重ねた複合語で、比べる相手に対して小さく見え、重要ではないとされる状態を表す語

コラム

  • 「藐小」は人類や個人のような存在を、宇宙・自然・歴史など広大なものとの対比で表すときに使われ、「微小」よりも取るに足りなさや重みのなさが前に出る語

蕞zuì尔ěr

意味

  • 形 ちっぽけな

例文

这zhè个ge蕞zuì尔ěr小xiǎo国guó也yě有yǒu自zì己jǐ的de尊zūn严yán。

このちっぽけな国にも自らの尊厳がある。

コアイメージ

広い世界の中で、規模の小ささが目立つイメージ

中国語での定義

形xíng容róng地dì方fāng或huò国guó家jiā的de规guī模mó很hěn小xiǎo,在zài较jiào大dà的de范fàn围wéi中zhōng不bù显xiǎn眼yǎn。

語源

蕞尔は、「蕞」が小さいさまを示し、「尔」が語尾として加わった語で、古い中国語で小さな地域や国を表す言い方として定着したもの

コラム

  • 現代中国語では日常会話より書き言葉で見かけやすく、「蕞尔小国」のように大国や広い世界との対比を作るときに使われる語

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