食shí案àn方fāng丈zhàng

意味

  • 成語・慣用句 ぜいたくな食事をするぜいたくなしょくじをする

例文

王wáng公gōng贵guì族zú生shēng活huó奢shē侈chǐ,往wǎng往wǎng食shí案àn方fāng丈zhàng。

王侯貴族は贅沢な暮らしをし、しばしばぜいたくな食事をする。

コアイメージ

食事の場が料理で埋まり、ぜいたくさが空間に表れるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng食shí物wù丰fēng盛shèng而ér奢shē侈chǐ,吃chī饭fàn时shí桌zhuō上shàng摆bǎi满mǎn了le菜cài肴yáo。

語源

食案方丈は、「食案」と「方丈」から成り、「案」は食事を載せる台、「方丈」は一丈四方を意味するため、食卓を広く使うほどの料理の多さとぜいたくさを表す成語

コラム

  • ここでの「方丈」は寺の住職や部屋を指す日本語の用法ではなく、広さを示す古い単位の表現で、料理の量と豪華さを際立たせる働き

食shí必bì方fāng丈zhàng

意味

  • 成語・慣用句 ぜいたくな食事をするぜいたくなしょくじをする

例文

古gǔ人rén认rèn为wéi,食shí必bì方fāng丈zhàng并bìng不bù值zhí得dé夸kuā耀yào。

昔の人は、ぜいたくな食事をすることは誇るに値しないと考えた。

コアイメージ

一度の食事の食べ物が一丈四方の広さにまで広がる、極端にぜいたくな食事の光景

中国語での定義

每měi顿dùn饭fàn都dōu摆bǎi满mǎn一yí丈zhàng见jiàn方fāng的de地dì方fāng,形xíng容róng饮yǐn食shí非fēi常cháng奢shē侈chǐ。

語源

食必方丈は、「食」が食事、「必」がいつも・必ず、「方丈」が一丈四方の広さを表し、毎回の食事でその広さを埋めるほど食べ物を並べることから、飲食のぜいたくさを表す成語になったもの

コラム

  • 「方丈」は仏教で僧侶の住まいや僧侶への敬称を指すこともあるが、この成語では一丈四方という面積を指し、食べ物の多さを広さで示す表現

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