「specious」の比較級・最上級
| 比較級 | more specious |
|---|---|
| 最上級 | most specious |
「specious」のレベル別の例文
「 specious」のコアイメージ コアイメージ
見た目はもっともらしいが実際は誤りや誤解を生むことを指す語
「specious」のよく使う型
「specious」とよく一緒に使う語
「specious」のよくある間違い
✕ The office was specious.
speciousは「もっともらしいが実際には誤った」という意味で、広々としたという意味ではありません。「広々とした」はspaciousです。
✕ a specious person
○ a specious argument or a specious explanation
speciousは通常、人そのものではなく、主張・説明・論法などが一見もっともらしいが誤っていることを表します。
「 specious」の英英 英英
Seeming to be true or reasonable on the surface but actually false or intended to deceive.
「 specious」の語源 語源
speciousは、ラテン語speciosus(見える、目立つ)から派生し、外観の良さが内実の欠如や誤解を隠す意味に発展した
「 specious」のコラム コラム
- 政治や広告などで表面の説得力だけを強調する主張を批判する際に使われる語で、見かけと実質の差を示す
「specious」のよくある質問
Q. speciousの比較級と最上級は?
比較級はmore specious、最上級はmost speciousです。通常、語尾に直接-erや-estは付けません。
Q. speciousは日常会話でよく使う?
speciousはやや硬い書き言葉で、論文・ニュース・議論などで使われることが一般的です。日常会話では、「疑わしい」などの、より平易な表現が使われることが多いです。
Q. speciousとはどういう意味ですか?
「一見正しそうに見えるが、実際は間違っている」「見せかけだけの」という意味の形容詞です。表面上は説得力があるように見えても、実態は誤りや欺瞞を含んでいる論理や主張に対して使います。例えば The politician made a specious promise.(その政治家はもっともらしい見せかけの公約をした)のように使われます。単なるもっともらしさではなく、裏に誤りがある批判的なニュアンスを含みます。