rub

「rub」の発音・読み方

/rb/

カタカナ読み(目安)ラブ

アクセントは「」の位置

「rub」の意味

rubは主に動詞として、二つのものを「こする」「摩擦する」、または手などで何かを「さする」「マッサージする」ことを意味します。また名詞としても使われ、表面を「こすること」や「マッサージ」そのものを指す場合があります。

「rub」の例文

Don't rub your eyes.

目をこすらないでください。

rubのイラスト

「rub」の活用(過去形・過去分詞)

原形rub
三人称単数現在rubs
過去形rubbed
過去分詞rubbed
現在分詞(ing形)rubbing

「rub」の学習データ

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「rub」のレベル別の例文

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「rub」の意味ごとの使い方

  • 〜をこすりつける他動詞
  • こする他動詞
  • ~をこする他動詞
  • こすれる自動詞

    The strap rubs against my neck.

    そのストラップが首にこすれる。

「 rub」のコアイメージ コアイメージ

接触点を移動させながら面に力をかける基本動作

「 rub」の使い方 使い方

  • rub your eyes

    目をこする

  • rub your back

    背中をこする

  • rub someone the wrong way

    気に障る

  • rub something with a towel

    〜をタオルでこする

「rub」のよく使う型

  • rub A against BAをBにこすりつける

    The cat rubbed its head against my leg.

    その猫は私の脚に頭をこすりつけた。

  • rub A into BAをBにすり込む

    She rubbed sunscreen into her skin.

    彼女は日焼け止めを肌にすり込んだ。

  • rub off on A(性質・影響などが)Aに伝わる

    His confidence rubbed off on me.

    彼の自信が私にも伝わった。

「rub」とよく一緒に使う語

「 rub」の類義語との違い 類義語との違い

rub: 軽くこすって表面をなでるようにする動作
wipe: 布やティッシュで表面をふき取る動作
scrub: 汚れを落とすために硬いブラシなどで強くこする動作
scratch: 爪などで表面を引っかいて傷をつける行為

「rub」のよくある間違い

  • ✕ rubed

    ○ rubbed

    短い母音の後で子音を重ねるため、bを2つ書く。

  • ✕ He rubbed his hands each other.

    ○ He rubbed his hands together.

    「手をこすり合わせる」は通常 rub one's hands together と表す。

「 rub」の英英 英英

To move your hand or a cloth back and forth on a surface while applying pressure; to press something against another surface and move it around; to apply a substance to a surface by pressing and moving it with your fingers or a cloth.

「 rub」の語源 語源

rubは、中英語のrubbenに由来し「こする」の意味を持つ。

「 rub」のコラム コラム

  • rubは軽くこする広い意味を持ち、表面を拭き取るwipeや力を入れてごしごしこするscrubとは使い分けが必要である

「rub」のよくある質問

Q. rubの過去形は?
過去形・過去分詞ともに rubbed です。bを重ねて rubbed とつづります。
Q. rubの発音のコツは?
rub は /rʌb/ と発音し、母音は cup の u と同じ音です。robe のように /oʊ/ とは発音しません。
Q. rubの名詞形は?
rub自体にも名詞用法があり、「こすること」「マッサージ」などを表します。動名詞・名詞の rubbing も「こすること」を表すのが一般的です。
Q. rubは「こする」と「こすれる」の両方に使えますか?
使えます。人が物をこする場合は「rub+こする物」とし、Don't rub your eyes.のように表します。物が別の物に触れてこすれる場合は、The door rubs against the floor.のようにrub againstを使います。
Q. 「擦る」「こする」は英語でrubですか?
はい、一般的な「こする」にはrubがぴったりです。手で目をこする(rub one's eyes)などの動作によく使われます。他の「こする」表現として、ブラシで強くこすり洗いする場合はscrub、爪や尖ったものでひっかく場合はscratch、水分や汚れを拭き取る場合はwipe、ヘラなどで削り落とす場合はscrapeを使い分けます。
Q. rubの基本的な意味とコアイメージは?
rubのコアイメージは「2つのものの表面を触れ合わせて往復や円を描くように動かす」です。主な意味は「こする」「すり込む」で、目をこすったり、肌に薬を塗り込んだり、服と肌がこすれ合ったりする場面で広く使われます。名詞としても使われ、マッサージや、料理で肉にすり込むミックススパイス(dry rub)を指すこともあります。
Q. rubbingの意味は何ですか?
rubbingは「こすること」「摩擦」という意味の動名詞・名詞です。紙を当てて模様を写し取る「拓本」の意味もあります。また、生活の中で特に頻出の表現がrubbing alcohol(消毒用アルコール)です。傷口の消毒や手指の衛生などで使われる薬品を指す定番の呼び方として広く浸透しています。
Q. rubを使った覚えておくべき熟語はありますか?
代表的な表現にrub someone the wrong way(人の神経を逆なでする)があります。毛並みに逆らって撫でるイメージから、人をいらだたせる意味で日常会話によく登場します。また、シェイクスピアのハムレットに由来するthere's the rub(そこに難点がある、そこが問題だ)も、話の障害やネックを指摘する際によく使われます。

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