regretful

「regretful」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)リグレットフル

「regretful」の意味

「regretful」の例文

She looked regretful after reading the letter.

彼女はその手紙を読んだ後、後悔しているように見えた。

「regretful」の比較級・最上級

比較級more regretful
最上級most regretful

「regretful」のレベル別の例文

「 regretful」のコアイメージ コアイメージ

自分がしたことやその結果を申し訳なく残念に思う気持ちを内面から示す

「regretful」のよく使う型

「regretful」とよく一緒に使う語

「regretful」のよくある間違い

  • ✕ I am regretful for my mistake.

    ○ I am regretful about my mistake.

    regretful の後ろで後悔の対象を示すときは、about が一般的です。

  • ✕ regretfull

    ○ regretful

    つづりは l が1つだけです。

「 regretful」の英英 英英

Feeling remorseful or sorry for one's actions or their consequences; expressing an emotional sense of regret.

「 regretful」の語源 語源

regretfulは、regretに現代英語の形容詞化接尾辞-fulが付いて生じた語で、感情の有無を示す形容詞として使われる

「 regretful」のコラム コラム

  • regretfulは人の感情や表情を表す形容詞であり、出来事自体を評するregrettableや動詞のregretとは用法が異なる

「regretful」のよくある質問

Q. regretfulはどんな意味ですか?
自分のしたことや言ったことを後悔している、という意味の形容詞です。人の気持ちや表情、声の様子を表します。
Q. regretfulはどの前置詞と使いますか?
後悔の対象を続けるときは about が最も一般的です。be regretful about a mistake のように使います。
Q. regretfulの比較級と最上級は?
比較級は more regretful、最上級は most regretful です。長い形容詞なので more と most を前に置きます。
Q. regrettableとの違いは何ですか?
主語に人を取るか物事を取るかが決定的な違いです。regretfulは「後悔している」という人の感情を表すため、原則として人が主語になります。一方のregrettableは「残念な、遺憾な」という意味で、出来事や状況が主語になります。たとえば、He was regretful.(彼は後悔していた)に対して、It was a regrettable mistake.(それは残念な失敗だった)のように使い分けます。
Q. 主語には人以外も使えますか?
原則として主語には感情を持つ人が入ります。ただし、人の表情や態度、声などを修飾することは可能です。物や出来事そのものを主語にして「残念だ」と述べたいときは、regretfulではなくregrettableを用います。例えば、a regretful smile(名残惜しそうな笑み)のように人の様子を修飾することはできますが、客観的な事象そのものを主語にすることはできません。
Q. -fulと-ableの簡単な見分け方は?
語尾(接尾辞)の語源を意識すると簡単に見分けられます。「-ful」は「〜で満ちた」という意味を持ち、後悔の念で満ちている人や表情に対して使います。一方の「-able」は「〜されうる」という意味なので、人から残念に思われるような出来事や状況に対して使います。「後悔を感じている人」ならregretful、「残念がられる事象」ならregrettableと判断できます。
Q. It is regretful thatとは言えますか?
一般的には誤用であり、It is regrettable that〜と表現するのが自然です。regretfulは後悔の感情を抱く人を説明する形容詞なので、「〜なのは残念だ」のように事態を客観的に受ける形式主語構文には適しません。状況が残念であることを述べたい場合は、It is regrettable that we lost.(負けてしまったことは残念です)のようにregrettableを使います。
Q. sorryや動詞のregretとの違いは?
日常会話で使われるsorryに比べて、regretfulはより改まった堅い表現です。また、動詞のregretが「後悔する」という行為そのものを表すのに対し、形容詞のregretfulは後悔の念を抱いている状態や、反省のこもった表情・態度そのものに焦点を当てます。会話で気軽に謝意を示すときはsorry、改まった場で深い反省の姿勢を表現するときはregretfulが適しています。