realised

「realised」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)リアライズド

「realised」の意味

「realised」の例文

Her realised dream gave her calm confidence.

彼女の実現した夢は穏やかな自信を与えた。

「realised」の別のつづり:realized(米。英語圏でも使われる別綴り)

「realised」のレベル別の例文

「 realised」のコアイメージ コアイメージ

「実現した」は願いや計画が実際に形になった状態を表す

「realised」のよく使う型

「realised」とよく一緒に使う語

「realised」のよくある間違い

  • ✕ realised は「現実的な」という意味

    ○ realised は「実現した」または文脈により「気づいた」という意味

    realistic の意味と混同しやすいが、realised は realise からできた形である。

「 realised」の英英 英英

Made real or brought into existence; having been achieved or fulfilled.

「 realised」の語源 語源

realisedは、ラテン語realis(現実の)に由来するrealを基にフランス語réaliserを経て英語化され、「現実にする/実現する」の意味が派生し、過去分詞形としてrealisedが用いられる

「 realised」のコラム コラム

  • realisedは過去分詞で達成や成就を示す用法が基本で、文脈によっては「気づいた」という意味にもなるため用法を確認する

「realised」のよくある質問

Q. realised と realized の違いは?
意味と発音は同じです。realised がイギリス英語で一般的な綴り、realized がアメリカ英語で一般的な綴りですが、イギリス英語でも realized は使われます。
Q. realised は形容詞ですか?
realised は動詞 realise の過去分詞が形容詞のように使われた語です。「実現した」という意味では、目標や構想などを修飾します。
Q. realised は「気づいた」という意味にもなりますか?
はい。realise の過去分詞として使われる場合、「気づいた」「理解した」という意味になることがあります。文脈で判断します。
Q. realisedの意味と文脈による見分け方は?
主な意味は「気づいた」と「実現した」の2つです。見分ける目安は目的語で、that節や状況・事実が続く場合は「気づいた」、dream(夢)や plan(計画)などの名詞が続く場合は「実現した」と解釈します。例えば I realised my mistake. は「ミスに気づいた」、She realised her dream. は「夢を実現した」となります。
Q. realisedの発音は濁りますか?
はい、sの綴りでも濁って「ズド」と発音します。発音記号はイギリス英語もアメリカ英語も同じで、濁らずに「スト」とは読みません。綴りが realised であっても realized であっても、発音はまったく同じ /ˈrɪəlaɪzd/ または /ˈriːəlaɪzd/ です。
Q. realisedの品詞や活用形はどうなっていますか?
realisedは動詞realiseの過去形および過去分詞形です。原形は realise で、語尾に d を加える規則変化動詞です。過去の出来事を表す動詞として単独で使われるほか、have realised のように現在完了形を作ったり、be realised のように受動態を作ったりする過去分詞としても機能します。
Q. 英作文ではrealisedとrealizedのどちらを使うべき?
どちらを使っても正解ですが、1つの文書内で統一することが重要です。イギリス英語やオーストラリア英語の綴りなら realised、アメリカ英語なら realized を選択します。試験やビジネス文書でもどちらを使っても問題ありませんが、同じ文章の中でiseとizeを混在させないように注意しましょう。
Q. 「気づいた」を表すrealisedとnoticedの違いは?
頭で悟ったか、五感で気づいたかの違いです。realisedは状況を頭で理解して「悟った・ハッと気づいた」ときに使います。一方noticedは、目で見たり耳で聞いたりして「感覚的に気づいた」場合に使います。例えば「鍵を忘れたと頭で気づいた」なら realised、「部屋の明かりがついているのを目で見て気づいた」なら noticed が自然です。