rancour

「rancour」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ランカー

「rancour」の意味

「rancour」の例文

He still feels rancour toward his former boss after the dismissal.

解雇後も彼は前の上司に対してまだ恨みを感じている。

「rancour」の別のつづり:rancor(米)

「rancour」のレベル別の例文

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「 rancour」のコアイメージ コアイメージ

相手に対して長く持続する敵対的な感情

「rancour」のよく使う型

「rancour」とよく一緒に使う語

「rancour」のよくある間違い

  • ✕ a rancour

    ○ rancour

    rancour は通常は数えられない名詞なので、一般的には a rancour とは言わない。

「 rancour」の英英 英英

a long-lasting feeling of hostility or ill will toward someone, often persisting after a perceived wrong.

「 rancour」の語源 語源

rancourは、古フランス語rancorを経てラテン語rancor/rancēre(腐敗・苦味)に由来し、物の腐敗の苦さが比喩的に心の苦味=恨みとして用いられるようになった。

「 rancour」のコラム コラム

  • rancourは書き言葉で用いられることが多く、文学や論説で持続的な敵意を表現する際に選ばれる語

「rancour」のよくある質問

Q. rancourとrancorの違いは?
意味は同じで、rancourは主に英国綴り、rancorは米国で一般的な綴り。どちらも強く長く続く恨みを表す。
Q. rancourは数えられる名詞?
通常は数えられない名詞として使うため、一般にa rancourとは言わない。deep rancourやfeel rancourのように使うのが一般的。
Q. rancourはどんな場面で使う?
深く長く続く恨みや、集団・政治組織の間の遺恨を表すやや硬い語。日常会話ではresentmentなどのほうが使われることもある。