「prejudge」の活用(過去形・過去分詞)
| 原形 | prejudge |
|---|---|
| 三人称単数現在 | prejudges |
| 過去形 | prejudged |
| 過去分詞 | prejudged |
| 現在分詞(ing形) | prejudging |
「prejudge」のレベル別の例文
- 中学
Don't prejudge people by their clothes or voices.
服装や声だけで人を決めつけてはいけません。
- 高校・英検2級
The committee tried not to prejudge the applicant before the interview.
- TOEIC・ビジネス
Managers should not prejudge a proposal without reviewing its financial details.
- 日常会話
I know I shouldn't prejudge her, but she seems unfriendly.
彼女を決めつけるべきじゃないのは分かっているけど、よそよそしく見える。
「 prejudge」のコアイメージ コアイメージ
事前に判断するとは、十分な証拠がない段階で結論を出すこと
「prejudge」のよく使う型
「prejudge」とよく一緒に使う語
「prejudge」のよくある間違い
「 prejudge」の英英 英英
To form an opinion or decide about someone or something before having all the facts or sufficient evidence.
「 prejudge」の語源 語源
prejudgeは、pre-は「前」を、judgeは「判断する」を意味する語素が結びつき、文字通り前もって判断することを表す。
「 prejudge」のコラム コラム
- prejudgeは日本語の「先入観で決める」「決めつける」の意味で使われ、行為の対象は結果や人物が多い点に注意
「prejudge」のよくある質問
Q. prejudgeの過去形は?
過去形はprejudgedです。過去分詞もprejudgedで、例としてThe issue was prejudged.のように使います。
Q. prejudgeはどのような場面で使う?
十分な情報や審査の前に、人・事件・問題などについて結論を決めつける場面で使います。公正さが求められる裁判や審査について使われることも一般的です。
Q. prejudgeのつづりで注意する点は?
judgeを含むため、prejudeやprejudgのようにはつづりません。現在分詞はprejudgingとなり、語尾のeだけを取ります。
Q. prejudgeの意味は?
Q. prejudgeの発音やアクセントは?
発音記号は/ˌpriːˈdʒʌdʒ/で、カタカナ表記の目安は「プリージャッジ」です。アクセントは後半のjudge(ジャッジ)に置かれます。前半のpre-(プリー)を弱く発音しすぎず、主アクセントのある後半部分を強くはっきりと発音するのがコツです。
Q. prejudice(偏見)との違いは何ですか?
prejudiceが主に「偏見」を表す名詞であるのに対し、prejudgeは「先入観で決めつける」という行為を表す動詞です。どちらもラテン語の「あらかじめ裁く」に由来する類縁語ですが、日常会話やビジネスで「物事の結果や人を前もって決めつけないで」と言いたいときは動詞のprejudgeを使うのが自然です。
Q. assumeやjump to conclusionsとの違いは?
prejudgeは「先入観を持って事前に決めつける」という偏見を含む行為を指します。一方、jump to conclusionsは「性急に結論へ飛びつく」という思考の早さを指し、assumeは「根拠が薄いまま思い込む、仮定する」という客観的な推測を指します。証拠が揃っていない段階での不当な決めつけを批判する場合はprejudgeが最も適しています。