mortality

「mortality」の発音・読み方

アメリカ英語/mɔrtləti/

イギリス英語/mɔːtləti/

カタカナ読み(目安)モータリティ

アクセントは「」の位置

「mortality」の意味

「mortality」の例文

Infant mortality has decreased worldwide.

乳幼児の死亡率は世界的に低下している。

mortalityのイラスト

「mortality」の複数形

複数形mortalities

「mortality」の形容詞形・副詞形・派生語

「mortality」の反対語(対義語)

「mortality」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 3,957 人の結果

98.1%意味を選ぶ問題の正答率
88.7%スペル問題の正答率
1.9秒答えるまでの時間(中央値)
3,118件苦手リストへの登録

「mortality」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

mortality をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 mortality」のコアイメージ コアイメージ

一定期間における集団の中で亡くなる人の割合というイメージ

「 mortality」の使い方 使い方

「mortality」のよく使う型

「mortality」とよく一緒に使う語

「 mortality」の類義語との違い 類義語との違い

mortality: 一定期間における集団の死亡の割合、つまり死亡率を指す
death: 個人の死を指す、日常語として広く使われる名詞

「mortality」のよくある間違い

  • ✕ This patient's mortality rate is high.

    ○ This patient's risk of death is high.

    mortality rateは集団における一定期間の死亡割合を指すため、1人の患者について使うと不自然になります。

「 mortality」の英英 英英

The proportion of a population that dies during a specific period; often called a death rate.

「 mortality」の語源 語源

mortalityは、ラテン語mortalitas(mortalis「死ぬことに関する」から)に由来し、現代英語では主に統計上の死亡率を指す語。

「 mortality」のコラム コラム

  • 医療や公衆衛生では、死亡率を表す指標としてmortalityが使われ、mortality rateやage-specific mortalityのように語を付けて詳しく表現することが多い。

「mortality」のよくある質問

Q. mortalityの複数形は?
複数形はmortalitiesですが、個々の死亡率を区別する専門的な文脈で使われることが多く、通常は不可算名詞としてmortalityを使います。
Q. mortalityはどのように発音する?
英語では /mɔːrˈtæləti/ と発音し、「モー・タリティ」に近い音です。強勢は第2音節の「タ」に置きます。mortal(死すべき)と同じ語源です。
Q. mortalityは死亡そのものという意味でも使える?
mortalityは主に「死亡率」を表します。また、人間が死すべき存在であること、つまり「死すべき運命」という意味でも使われます。
Q. mortalityとmortality rateはどう違いますか?
どちらも集団の死亡率を表します。mortalityは単独でも使えますが、mortality rateのようにrateを付けると、一定期間の死亡の割合をよりはっきり示せます。
Q. infant mortalityやmaternal mortalityのように、mortalityの前に語を置けますか?
置けます。infant mortalityは乳児死亡率、maternal mortalityは母体死亡率のように、どの集団の死亡率かを前の語で示せます。
Q. mortalityの基本的な意味は?
主に「死亡率」と「死すべき運命(人間の有限性)」という2つのコアな意味を持ちます。統計や医療の文脈では一定人口に対する「死亡率」として頻繁に使われますが、哲学や文学では「いつかは必ず死ぬ存在であること」という性質を指します。語根mort-はラテン語で「死」を意味し、対義語はimmortality(不死)、形容詞形はmortal(死ぬ運命の)です。
Q. 英語で「死亡率」を表す単語の使い分けは?
mortality、death rate、fatalityを文脈で使い分けます。学術・医療統計全般で広く用いられるのがmortality、一般的な社会統計でよく使われるのがdeath rateです。一方fatalityは事故や特定の災害、急性疾患による「致死率」や「事故死」を指します。医学論文等で疾患による死亡リスクを論じる場合はmortalityが最も標準的です。
Q. mortalityとmortality rateの違いは?
実質的な意味の違いはなく、医学や統計分野ではmortality単体でも「死亡率」を表します。rateを添えると比率であることが明確になりますが、専門分野では簡潔さを重視して単体で使われることが慣例化しています。例えばThe new drug reduced overall mortality.(その新薬は全体の死亡率を低下させた)のように、rateを省いても自然に通じます。
Q. 「死すべき運命」という意味での使い方は?
人間がいつか必ず死ぬ有限な存在であることを指す際に不可算名詞として使います。病気や老いをきっかけに命の有限さを自覚する場面などでよく使われます。例えばHe was forced to face his own mortality after the serious illness.(彼は大病を患った後、自分がいずれ死ぬ身であることを痛感した)のように、face one's mortalityという形で頻出します。
Q. mortalityとよく一緒に使われる単語は?
infant mortality(乳児死亡率)やmaternal mortality(妊産婦死亡率)が代表的です。動詞ではreduce mortality(死亡率を下げる)が医学論文などで定番表現として用いられます。例えばAccess to clean water reduces infant mortality.(安全な飲料水の確保は乳児死亡率を低下させる)のように表現します。

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mort(死)+ -al(〜に関する)+ -ity(〜であること)。ラテン語 mors「死」から

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