gnarly

「gnarly」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ナーリー

「gnarly」の意味

「gnarly」の例文

The surfer rode a gnarly wave at dawn.

サーファーは夜明けに危険な波に乗った。

「gnarly」の比較級・最上級

比較級gnarlier
最上級gnarliest

「gnarly」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

gnarly をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 gnarly」のコアイメージ コアイメージ

強烈で極端な特徴があり、危険な場面や驚きを含む

「gnarly」のよく使う型

「gnarly」とよく一緒に使う語

「gnarly」のよくある間違い

  • ✕ narley

    ○ gnarly

    gを含むつづりで、gは発音しない。

  • ✕ gnarlyはいつも「危険な」という意味だ。

    ○ gnarlyは文脈によって「すごい」「強烈な」という意味にもなる。

    危険さを表す場合と、驚きや称賛を表す場合がある。

「 gnarly」の英英 英英

Informal adjective meaning dangerous, intense, or impressive; used for hazardous natural phenomena like big waves and colloquially to express strong reactions.

「 gnarly」の語源 語源

gnarlyは、gnarl(節・こぶ)に由来し、木の節のごつごつした様子から荒々しさを表す語となり、サーファーの語彙を経て強烈さを表す俗語になった。

「 gnarly」のコラム コラム

  • スラングとして肯定的に「すごい」と評する用法があり、肯定と否定の両義で使われる点が語感の特徴である。

「gnarly」のよくある質問

Q. gnarlyの意味は「危険な」だけ?
「危険な」「手ごわい」「ひどい」という意味のほか、くだけた会話では「すごい」「強烈な」という称賛や驚きを表すこともあります。
Q. gnarlyはどう発音する?
gは発音せず、「ナーリー」に近く発音します。つづりの最初のgを読まない点に注意しましょう。
Q. gnarlyはフォーマルな場面で使える?
gnarlyはくだけた表現で、日常会話やサーフィンなどの話題でよく使われます。正式な報告書やビジネス文書では、dangerousやsevereなどの語が一般的です。
Q. gnarlyは日本語で一言で言うとどんな意味?
日本語の「ヤバい」に極めて近いスラングです。極端にスゴいこと(最高、超かっこいい)と、極端にひどいこと(危険、えげつない、キモい)の両方を表せます。例えば That jump was gnarly!(あのジャンプ、マジでヤバかったね!)のように、息をのむような圧倒的パフォーマンスへの称賛としてもよく使われます。
Q. なぜ「最高」と「危険」という真逆の意味を持つの?
荒れた大波に挑むサーファー文化から生まれた言葉だからです。もともと「節くれだった」を意味するgnarledから、危険で荒れ狂う大波を指すサーフスラングになりました。そこから「危険で過酷」というネガティブな意味と、その危険を乗り越えるほど「圧倒的でスゴい」というポジティブな意味の双方が定着しました。
Q. 良い意味か悪い意味かはどう見分ければいい?
話し手の表情や声のトーン、話題の対象で見極めます。大怪我やグロテスクな傷、過酷な天候に対して顔をしかめて言っていれば「えげつない・ひどい」です。一方、スケートボードの難易度の高い技や素晴らしい演奏に興奮して歓声を上げていれば「超かっこいい・最高」という意味になります。
Q. awesomeやsickなどの似たスラングとの違いは?
gnarlyには「荒々しさ」や「強烈な生々しさ」のニュアンスが含まれる点が異なります。awesomeは純粋な感動や素晴らしさを表し、sickは流行語的なカッコよさを表します。一方、gnarlyは危険やすさまじい衝撃を伴う対象に対して使われることが多く、より刺激の強い表現です。