crisp

「crisp」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)クリスプ

「crisp」の意味

「crisp」の例文

I prefer my apples crisp and slightly tart.

私はリンゴがシャキッとした方が好みだ。

「crisp」の比較級・最上級

比較級crisper
最上級crispest

「crisp」のレベル別の例文

「 crisp」のコアイメージ コアイメージ

シャキッとした歯ごたえを主に示す

「crisp」のよく使う型

「crisp」とよく一緒に使う語

「crisp」のよくある間違い

  • ✕ I like my bacon crispily.

    ○ I like my bacon crisp.

    crispは食べ物の食感を表す形容詞として使い、crispilyとは普通言わない。

  • ✕ The photo is crispy.

    ○ The photo is crisp.

    crispyは主に食べ物のカリカリした食感に使い、画像の鮮明さにはcrispを使う。

「 crisp」の英英 英英

Having a firm, fresh texture that gives a noticeable snap when bitten;

「 crisp」の語源 語源

crispは、古代ラテン語crispus「縮れ」を経て英語化し、物の形や質が締まっていることを示す語へと変化し、食べ物の歯ごたえ=シャキッとした意味で定着した

「 crisp」のコラム コラム

  • 日本語のシャキッとは主に歯ごたえを指す一方、crispは歯ごたえ以外にも鮮明さや空気感に使われるため文脈に応じた訳が必要

「crisp」のよくある質問

Q. crispの比較級と最上級は?
比較級はcrisper、最上級はcrispestが一般的です。例えば、crisper imageは「より鮮明な画像」という意味です。
Q. crispとcrispyの違いは?
どちらも食べ物のパリッとした食感を表せますが、crispyは揚げ物などのカリカリした食感に特によく使われます。crispは食べ物以外にも、空気のさわやかさや画像の鮮明さを表します。
Q. crispは食べ物以外にも使える?
使えます。crisp airは「さわやかな空気」、crisp shirtは「パリッとしたシャツ」、crisp imageは「鮮明な画像」という意味です。
Q. crispのコアイメージや基本的な意味は?
「適度な硬さや鋭さがあり、余計な湿り気や緩みがない心地よい状態」が基本のイメージです。食感の「パリッ」「シャキッ」だけでなく、澄んだ冷たい空気、折り目のついた衣服、歯切れのよい声、くっきりした映像など、無駄がなく引き締まった心地よさを表す際に広く使われます。語源は「縮れた」を意味するラテン語crispusに由来します。
Q. crispとcrunchyの違いは何ですか?
食感の軽さと噛むときの音が異なります。crispはポテトチップスや薄いクッキーのように、薄くて軽く「パリッ」「サクッ」と割れる食感や、新鮮な野菜の「シャキッ」とした食感を指します。対してcrunchyは、ナッツや硬い人参などのように、厚みや硬さがあり「ボリボリ」「ザクザク」と力を入れて噛み砕く食感を表します。
Q. 天気や空気で使われるcrispの意味は?
「ひんやりと澄んでいて、心地よく引き締まった状態」を意味します。秋や冬の晴れた朝のように、湿気がなく爽やかな冷気を表す定番の表現です。例えば「I took a walk in the crisp morning air.(私は澄んだ朝の冷気の中を散歩した)」のように使います。単に寒いだけでなく、爽快感や清潔感を伴う心地よい寒さを表します。
Q. 声や話し方で使われるcrispの意味は?
「歯切れがよく、簡潔できびきびとした様子」を表します。無駄がなく明確で要領を得た話し方に対して好意的に使われることが多い表現です。例えば「She gave a crisp answer.(彼女は歯切れのよい回答をした)」のように使います。ただし、文脈によっては余計な愛想がない「そっけない」ニュアンスとして受け取られることもあります。
Q. 音や画像で使われるcrispの意味は?
「輪郭がくっきりとしていて、ノイズのない鮮明な状態」を表します。音響やディスプレイの性能を描写する際の定番表現です。例えば「The headphones deliver crisp sound.(そのヘッドフォンは輪郭のくっきりしたクリアな音を出す)」や「The screen displays crisp text.(その画面は文字をくっきりと鮮明に表示する)」のように使われます。
Q. 名詞としてのcrispの意味は何ですか?
イギリス英語で「ポテトチップス」を意味し、通常は複数形のcrispsで使われます。アメリカ英語のchipsがイギリスではフライドポテトを指すため、袋入りの薄切りチップスはcrispsと呼び分けられます。また、アメリカでは果物の上に香ばしい生地をのせて焼いた焼き菓子(apple crispなど)を指す名詞としても用いられます。
Q. 動詞としてのcrispはどう使いますか?
「カリッとさせる」「カリッとなる」という意味で使われ、料理の文脈で頻出します。副詞のupを伴う「crisp up」の形もよく使われます。例えば「Crisp the bacon in a pan.(フライパンでベーコンをカリッと焼いてください)」や「Bake until the crust crisps up.(皮がパリッとするまで焼き上げてください)」のように表現します。

「crisp」「crisp」を含むフレーズ・例文

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