apprenticed

「apprenticed」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アプレンティスト

「apprenticed」の意味

「apprenticed」の例文

She is an apprenticed baker learning from a master.

彼女は師匠から学んでいる見習いのパン職人です。

「apprenticed」のレベル別の例文

「 apprenticed」のコアイメージ コアイメージ

実務的な訓練を受けて技能を身につける見習いの状態

「apprenticed」のよく使う型

「apprenticed」のよくある間違い

  • ✕ She is apprenticed baker.

    ○ She is an apprenticed baker.

    単数の可算名詞 baker の前には冠詞が必要です。

  • ✕ He was apprenticed of a master.

    ○ He was apprenticed to a master.

    人のもとで見習いをする場合は to を使います。

「 apprenticed」の英英 英英

Having received practical training under a skilled worker

「 apprenticed」の語源 語源

apprenticedは、動詞apprenticeの過去分詞で、古フランス語aprentis(学ぶ者)に由来し、仕事を通じて学ぶという意味が定着した。

「 apprenticed」のコラム コラム

  • apprenticedは過去分詞由来の形容詞で、a + 見習いの職業 の形で訓練を受けていることを表す

「apprenticed」のよくある質問

Q. apprenticed は形容詞ですか?
はい。「見習いの」という意味の形容詞です。また、動詞 apprentice の過去形・過去分詞と同じ形でもあります。
Q. apprenticed の発音で注意することは?
語尾の -ed は「ド」ではなく「ト」と発音されます。そのため、語末は「スト」に近い音になります。apprentice とは語尾の音が異なります。
Q. apprenticed と apprentice の違いは?
apprentice は主に「見習い、徒弟」という名詞ですが、「見習いにする、見習いとして雇う」という動詞としても使います。apprenticed は「見習いの」という形容詞、またはその動詞の過去形・過去分詞です。
Q. apprenticedの基本的な意味は?
apprenticedは動詞apprenticeの過去形・過去分詞で、「弟子入りした」「見習い修業をした」、能動態では「弟子入りさせた」という意味です。特定の師匠や会社のもとで実地訓練を受けて技術を学ぶことを表します。例えば「He apprenticed at a local bakery.(彼は地元のパン屋で見習い修業をしました)」のように使われます。
Q. apprentice A to Bはどういう意味?
「AをBに見習いとして預ける、弟子入りさせる」という意味です。親などが子どもを親方のもとへ修業に出す際によく使われます。例えば「His father apprenticed him to a carpenter.(父親は彼を大工に弟子入りさせました)」のように使います。この文を受動態にすると「He was apprenticed to a carpenter.(彼は大工に弟子入りした)」となります。
Q. 現代の英語でも使われる表現ですか?
現代でも使われます。特にイギリスやオーストラリアなど、公的な職業訓練制度(apprenticeship)が盛んな国や、大工・配管工などの技能職の文脈で日常的に使われます。一方で、一般的なオフィスワークの研修ではinternやtrainを使うのが普通です。歴史小説や伝記では「丁稚奉公した」「徒弟契約を結んだ」という意味で頻出します。
Q. internやtraineeとの違いは?
習得する技術の種類と制度の形式が異なります。internは主に学生が短期の就労体験をすること、traineeは企業の新人研修生などを幅広く指します。一方、apprenticedは大工や調理師などの技能職において、長期間にわたり指導者から技術を直接学びながら働く契約を結ぶニュアンスを持ちます。
Q. 文脈によってどう訳し分ければいいですか?
時代や職種に合わせて訳すと自然です。歴史小説や伝記なら「徒弟に出された」「丁稚奉公した」、伝統職人や料理人なら「弟子入りした」「修業を積んだ」と訳します。現代の技術職や制度の文脈であれば「実習生として採用された」「見習い期間を務めた」と表現するのが適しています。