androgeny

「androgeny」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アンドロジェニー

「androgeny」の意味

「androgeny」の例文

The androgeny of the sculpture blurred the distinction between male and female forms.

その彫刻の中性的外見は男性と女性の形の区別を曖昧にした。

「androgeny」の別のつづり:androgyny(一般的な綴り)

「androgeny」のレベル別の例文

「 androgeny」のコアイメージ コアイメージ

中性的外見として、男性らしさと女性らしさが外見に混在して性別が判別しにくい状態を指す

「androgeny」のよく使う型

「androgeny」とよく一緒に使う語

「androgeny」のよくある間違い

  • ✕ androgeny means a male hormone.

    ○ androgeny means an androgynous appearance.

    androgenyは男性ホルモンではなく、男女両方の特徴を持つ中性的な外見や性質を指す。男性ホルモンは androgen という。

  • ✕ androgyny is the usual spelling, but androgeny is always wrong.

    ○ Androgyny is the usual spelling; androgeny is a less common variant.

    androgynyが一般的な綴りだが、androgenyも別綴りとして使われることがある。

「 androgeny」の英英 英英

The quality of exhibiting both masculine and feminine physical traits in appearance, so that gender is not easily distinguished.

「 androgeny」の語源 語源

androgenyは、ギリシャ語のandr‑(男性)とgynē(女性)を語源とし、両性の特徴が混在する外見を表す語として発達した

「 androgeny」のコラム コラム

  • androgenyは学術・美術・ファッションの文脈で用いられることが多く、性別の区別を曖昧にする外見を説明する用語として現れる

「androgeny」のよくある質問

Q. androgenyとandrogynyの綴りの違いは?
androgynyが一般的な綴りで、androgenyはあまり一般的でない別綴りです。どちらも男女両方の特徴を持つ中性的な外見や性質を表します。
Q. androgenyは可算名詞?
一般に、性質や概念を表す不可算名詞として使われます。通常は a や複数形を付けません。
Q. androgenyの発音のコツは?
語頭ではなく、2つ目の音節に強勢を置きます。「アンドロジニー」に近く、真ん中の「ロ」を強く読むとよいでしょう。一般的な綴りの androgyny も、基本的に同じように発音します。
Q. androgenyで「中性的美少年」を表せますか?
結論から言うと、単体では人を表せません。androgeny(通常はandrogyny)は中性的な性質や外見という状態を表す名詞だからです。中性的美少年と人を指す場合は、形容詞を用いて an androgynous boy や an androgynous youth と表現します。例文: He is known as an androgynous boy.(彼は中性的な少年として知られています。)
Q. 英語で「中性的美少年」を表現する類語は?
文脈に応じて複数の表現があります。一般的な描写では an androgynous boy が自然です。海外のサブカルチャーやオタク文化では bishonen が日本語由来の表現として定着しています。また文学や美術の文脈では思春期の美しい青年を指す ephebe、親しみを込めた日常会話では pretty boy なども使われます。
Q. 男性ホルモンのアンドロゲンとは何が違う?
指す対象が全く異なります。男性ホルモンの総称は androgen(アンドロゲン)であり、テストステロンなどの生理学的な物質を指します。一方、androgyny(綴り違いでandrogeny)は男女両方の特徴を併せ持つ中性的な外見や性質を指す言葉です。どちらも男性を意味するギリシャ語根を含みますが、混同しないよう注意が必要です。
Q. 形容詞androgynousの使い方や例文は?
名詞の前に置いたり補語にしたりして「中性的な」という意味で使います。人物の外見やファッション、雰囲気の描写によく使われます。例文: The model has an androgynous look.(そのモデルは中性的なルックスをしています。)人物を中性的と表現したいときは、名詞のandrogynyよりも形容詞のandrogynousを使うのが一般的です。
Q. androgenyの語源は何ですか?
古代ギリシャ語の「男」と「女」を合成した言葉に由来します。男性を表す anēr(語幹 andr-)と、女性を表す gynē が結びついて生まれました。本来は男女両方の身体的・精神的特徴を併せ持つ性質を指し、現代ではファッションやキャラクター描写における境界のない美しさを肯定的に表す文脈でも広く用いられます。