adamant

「adamant」の発音・読み方

/dəmənt/

カタカナ読み(目安)アダマント

アクセントは「」の位置

「adamant」の意味

形容詞で「断固とした」「頑として譲らない」を意味します。他人に説得されても自分の意見や決定、態度を決して変えない頑なさを表します。通常「be adamant that...」や「be adamant about...」の形で用いられます。

「adamant」の例文

She was adamant about her decision.

彼女は自分の決断について断固とした態度を取った。

adamantのイラスト

「adamant」の副詞形・派生語

「adamant」の反対語(対義語)

「adamant」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 3,452 人の結果

97.7%意味を選ぶ問題の正答率
84.5%スペル問題の正答率
1.9秒答えるまでの時間(中央値)
3,865件苦手リストへの登録

「adamant」のレベル別の例文

「 adamant」のコアイメージ コアイメージ

外からの力で動かない固い芯を持ち、要求や主張を貫く態度

「 adamant」の使い方 使い方

  • adamant about

    〜について断固として

  • adamant that

    〜ということに関して断固として

「adamant」とよく一緒に使う語

「 adamant」の類義語との違い 類義語との違い

adamant: 意見を絶対に変えず、断固として主張する
determined: 目的のため強く決意して動く
stubborn: 他人の意見を聞かず頑固に固執する
firm: 態度や意見がはっきりして揺るがない

「adamant」のよくある間違い

  • ✕ He is adamant to change the rule.

    ○ He is adamant about changing the rule.

    adamantの後ろにto doを置く形は一般的ではなく、about doingを使う。

  • ✕ She spoke adamant about the issue.

    ○ She spoke adamantly about the issue.

    動詞spokeを修飾するので、形容詞adamantではなく副詞adamantlyを使う。

「 adamant」の英英 英英

Not willing to change your mind or decision, no matter what others say.

「 adamant」の語源 語源

adamantは、ギリシャ語adamas→ラテン語adamas→古フランス語を経て英語に入った語で、「砕けない・譲らない」の比喩から「断固主張して」の意味を表す。

「 adamant」のコラム コラム

  • 英検の読解では、文中で誰がどの点に対して断固たる態度を取っているかを見つけることで設問の判断材料にできる

「adamant」のよくある質問

Q. adamantの副詞形は?
副詞形は adamantly です。「断固として」「頑として」という意味で、動詞や文全体を修飾します。
Q. adamantは人以外にも使える?
はい。人だけでなく、refusal(拒否)、opposition(反対)、stance(立場)など、譲らない態度を示す名詞にも使われます。
Q. adamantの発音のコツは?
一般的な発音は「アダマント」に近い /ˈædəmənt/ です。最初の音節に強勢があり、最後のantは強く「アント」と発音しません。
Q. adamant aboutとadamant thatはどう使い分けますか?
adamant aboutの後ろには名詞や動名詞を置き、何について断固としているかを表します。adamant thatの後ろには文を置き、あることを強く主張して譲らないことを表します。
Q. adamantは、いつも悪い意味で使いますか?
必ずしも悪い意味ではありません。意見や決断を他人に何と言われても変えない、断固とした態度を表します。文脈によって、強い意志としても、頑固さとしても受け取られます。
Q. adamantの核となる意味は?
結論から言うと、自分の意見や決定を絶対に曲げない、頑として譲らない状態を表します。説得されても考えを変えない強い態度を指し、日本語では断固としたや一歩も引かないと訳されます。生まれつきの性格全体というよりは、特定の事柄に対して態度を一切変えない状況でよく使われます。
Q. adamantは文の中でどう使えばいい?
主に be adamant that+文 または be adamant about(またはon)+名詞・動名詞 の形で使われます。例文として She was adamant that she was right.(彼女は自分が正しいと頑として譲らなかった)や He is adamant about resigning.(彼は辞任の意志を曲げない)のように、譲らない内容を後ろに続けます。
Q. stubborn(頑固)との違いは?
最も大きな違いはニュアンスです。stubbornは理由もなく意地を張るわからず屋というネガティブな性格全般を表すことが多いのに対し、adamantは特定の主張や決定に対して断固として譲らない強い態度を表します。必ずしも理不尽な頑固さではなく、強い信念を持って妥協しない場面でも自然に使われます。
Q. firm(確固たる)とはどう違う?
firmよりもadamantのほうが、説得や反対を断固として拒絶するニュアンスが強力です。firmはぶれずに安定した信頼感のある硬さを表しますが、adamantは何があっても一歩も引かない徹底的な姿勢を強調します。妥協の余地が一切ないことを示したいときはadamantが適しています。
Q. adamantの語源や覚え方は?
宝石のダイヤモンドと同じ語源であると覚えるのが効果的です。ギリシャ語で征服されないものや硬い鉱物を意味するadamasに由来しています。ダイヤモンドのように何者にも砕かれない硬さから、誰に何を言われても絶対に意見を変えない断固とした態度を表す言葉になりました。
Q. どんな場面でよく使われる単語?
ややフォーマルな語ですが、日常会話からビジネス交渉、政治ニュースまで幅広く使われます。特にビジネスで条件を譲らない場面や、政治家が方針転換を断固否定する報道などで頻出します。日常会話でも、いくら説得しても絶対に首を縦に振らない他人の頑なさを説明するときに登場します。

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