worthiness

「worthiness」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ワーシネス

「worthiness」の意味

「worthiness」の例文

They questioned his worthiness for the promotion.

彼の昇進に対するふさわしさが疑問視された。

「worthiness」の複数形

複数形worthinesses

「worthiness」のレベル別の例文

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「 worthiness」のコアイメージ コアイメージ

ある人や物が称されるに足る条件や適性を備えていること、すなわちふさわしさを示す

「worthiness」のよく使う型

「worthiness」とよく一緒に使う語

「worthiness」のよくある間違い

  • ✕ He is worthiness for the award.

    ○ His worthiness to receive the award was recognized.

    worthinessは名詞なので、be動詞の後で人の性質を直接表す形では使えない。

  • ✕ Her worthyness was obvious.

    ○ Her worthiness was obvious.

    worthinessはiを含むつづりで、worthynessではない。

「 worthiness」の英英 英英

The quality or state of being deserving of a role, honor, or position based on suitability or merit.

「 worthiness」の語源 語源

worthinessは、worth(価値・値する)に抽象名詞を作る接尾辞-inessが付いて「価値がある状態・値すること」を表す語として中英語に成立した

「 worthiness」のコラム コラム

  • 公的な選考や推薦の文脈でworthinessは個人の適性や資格の有無を評価する概念として使われやすい

「worthiness」のよくある質問

Q. worthinessは可算名詞ですか?
worthinessは一般に抽象的な性質を表す不可算名詞として使われます。複数形の worthinesses もありますが、使われる場面は限られます。
Q. worthinessとworthyはどう違いますか?
worthinessは「ふさわしさ」という名詞、worthyは「ふさわしい」という形容詞です。たとえば、His worthiness was questioned. は「彼のふさわしさが疑問視された」という意味です。
Q. worthinessの発音のコツは?
最初の「ワー」を強く発音し、最後は「ネス」に近い音にします。worthのthは、日本語の「ス」ではなく、舌先を上下の歯の間に軽く出す音です。
Q. 「worthiness」の基本的な意味は何ですか?
「〜に値する性質」や「適格性」「妥当性」を表す抽象名詞です。形容詞worthy(ふさわしい)から派生した語で、人や物事が一定の評価・待遇・資格を得るのに十分な価値を備えている状態を指します。単なる金銭的価値ではなく、基準を満たす質的な値打ちを表すのが特徴です。「The committee checked the worthiness of the plan.(委員会はその計画の妥当性を確認した)」のように使います。
Q. 「credit worthiness」はどういう意味ですか?
金融やビジネスで借り手の「信用力」や「返済能力」を意味する表現です。融資や取引の際に、期日通りにお金を返す信頼性や資格が備わっている度合いを指します。一般的には1語の「creditworthiness」と綴られることも多いですが、意味に違いはありません。「The bank evaluated her creditworthiness.(銀行は彼女の信用力を審査した)」のように使われます。
Q. 名詞「worth」と「worthiness」の違いは何ですか?
「worth」は客観的な価値や値段そのものを指すのに対し、「worthiness」は何かに「値する性質」や「適格性」を指します。例えば資産価値や有用性を表すときはworthを使い、ある人が賞を受ける資格があるか、計画が採択に値するかといった基準への適合度を表すときはworthinessを用います。「worth」が価値の量や存在に注目するのに対し、「worthiness」は相応しさに焦点を当てます。
Q. 「-worthiness」が付く代表的な複合語はありますか?
接尾辞「-worthiness」は「基準を満たす性質」を表し、専門分野の複合語で頻出します。ビジネスや日常で使われる「trustworthiness(信頼性)」のほか、法律や技術用語として、船の安全基準を満たす堪航性を表す「seaworthiness」、航空機の安全基準適合性を表す耐空性の「airworthiness」、車両の保安基準適合性を表す「roadworthiness」などがあります。
Q. 「価値」と訳すと不自然なときはどう訳すべきですか?
文脈に合わせて「適格性」「妥当性」「信頼性」などの日本語を当てると自然になります。「worthiness」は単なる値打ちだけでなく「何かに値すること」を表すため、人物評価なら「ふさわしさ」や「資格」、提案や計画なら「妥当性」、機械や制度なら「安全性」や「信頼性」と言い換えられます。直訳の「価値」にとらわれず、何に対する適格性かを捉えて訳すのがポイントです。