「waterproofing」のレベル別の例文
「 waterproofing」のコアイメージ コアイメージ
水の侵入を防ぐため、建物の面や接合部に材料や処理を施す防水処理
「waterproofing」のよく使う型
「waterproofing」とよく一緒に使う語
「waterproofing」のよくある間違い
「 waterproofing」の英英 英英
The act or process of applying materials or treatments to surfaces or joints to prevent water penetration.
「 waterproofing」の語源 語源
waterproofingは、waterproofがwater(=水)とproof(=通さない)から成り、そこに動名詞の-ingが付いて『防水にする行為・処理』を表す
「 waterproofing」のコラム コラム
- 建築では改修前に地下や屋根の防水処理を行い、材料や施工法で耐久性が異なる
「waterproofing」のよくある質問
Q. waterproofingは数えられる名詞ですか?
防水処理や防水加工という意味では、通常は数えない名詞です。防水材を指す場合も、一般にはwaterproofing materialのように表します。
Q. waterproofingとwaterproofの品詞の違いは?
waterproofingは主に名詞で「防水処理、防水材」を表します。waterproofは形容詞で「防水の」、または動詞で「防水処理をする」という意味です。
Q. waterproofingは防水機能そのものにも使えますか?
はい、製品や建物に施された防水処理や、その処理による防水性能を指して使われます。処理の工程を指す用法も一般的です。
Q. waterproofingの基本的な意味は?
防水処理や防水加工、または防水材そのものを指す名詞です。動詞waterproof(防水加工する)に-ingがついた形で、建物や日用品に水が浸入しないよう施す工程や材料を表します。例えばThis spray is used for the waterproofing of shoes.(このスプレーは靴の防水加工に使われます)のように、日用品から建築まで幅広く使われます。
Q. waterproofing workの意味は?
建築や土木分野における「防水工事」を意味する定番の表現です。屋上やベランダ、地下室などに水が浸入するのを防ぐ施工全般を指し、工事契約書や報告書で頻出します。例えばThe contractor completed the waterproofing work on schedule.(施工業者は予定通りに防水工事を完了しました)のように使われます。
Q. waterproofと耐水や撥水の違いは?
水を防ぐ強度のレベルが違います。waterproofは水を通さない「防水」、water-resistantは多少の水に耐える「耐水」、water-repellentは表面で水を弾く「撥水」を指します。保護性能はproof(完全遮断)が最も強く、resistant(一定の耐性)、repellent(表面保護)の順に弱くなります。日用品やアウトドア用品の仕様を見る際の重要な目安です。