plausibly

「plausibly」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)プローザブリー

「plausibly」の意味

「plausibly」の例文

The scientist plausibly explained the unexpected results.

その科学者は予期しない結果をもっともらしく説明した。

「plausibly」のレベル別の例文

「 plausibly」のコアイメージ コアイメージ

もっともらしく、説明や状況が一見信用に足るように示されること

「plausibly」のよく使う型

「plausibly」とよく一緒に使う語

「plausibly」のよくある間違い

  • ✕ The explanation is plausibly.

    ○ The explanation is plausible.

    be動詞の後で補語になる場合は副詞でなく形容詞を使う。

  • ✕ plausibly means certainly.

    ○ plausibly means in a way that seems reasonable or likely.

    plausiblyは「確実に」ではなく「もっともらしく、ありそうに」という意味。

「 plausibly」の英英 英英

In a believable or credible way, indicating that an explanation or account appears acceptable without proving it true.

「 plausibly」の語源 語源

plausiblyは、ラテン語plausibilis由来の形容詞plausibleに副詞化の-lyが付いてできた語で、意味は「もっともらしく」である。

「 plausibly」のコラム コラム

  • plausiblyは副詞で文中の位置が変化し得るため用法に注意し、形容詞plausibleとの語形変化を押さえると使い分けが明確になる

「plausibly」のよくある質問

Q. plausiblyの形容詞形は?
形容詞は plausible で、「もっともらしい、ありそうな」という意味です。名詞の前や be動詞の後で使います。
Q. plausiblyは文のどこに置く?
一般に一般動詞の前、be動詞や助動詞の後に置きます。文頭に置いて、判断全体を「もっともらしく」と修飾することもあります。
Q. plausiblyの発音のコツは?
最初の音節に強勢があります。plausible に ly を付けた形で、語尾は「ブリー」に近い音になります。
Q. plausiblyの根本的な意味は何ですか?
筋が通っていて納得がいくように、あるいは十分にあり得る形で、という意味を表す副詞です。単に確率が高いだけでなく、提示された根拠や理由に説得力があるというニュアンスを含みます。例えば、This theory plausibly explains the result(この理論はその結果を納得のいく形で説明している)のように用いられます。
Q. 肯定的と疑わしいのどちらのニュアンスですか?
文脈によって両方のニュアンスで使われます。学術文などでは「客観的に筋が通っている」という肯定的な文脈で好まれます。一方で日常会話や批判的な文脈では、「一見本当らしいが実際は疑わしい(まことしやかに)」という皮肉や含みを持たせて使われることがあります。言い訳や釈明と結びつく場合は疑念のニュアンスになりやすい傾向があります。
Q. probablyやpossiblyとはどう違いますか?
着眼点が異なります。probablyは話者の主観的な確信度が高く十中八九そうであることを示し、possiblyは可能性がゼロではないことを示します。一方、plausiblyは発生確率の高さそのものよりも、理由や説明に筋が通っていて信じるに足るという客観的な説得力に焦点を当てる単語です。
Q. 論文などの学術文でよく使われるのはなぜですか?
断定を避けて客観的な妥当性を示すヘッジング表現として非常に便利だからです。学術テキストでは、自説を絶対的な事実として決めつけるのではなく、現時点で筋が通っており反証の余地も残した慎重な主張を展開する際に、could plausibly lead to(妥当に考えて〜につながり得る)のように重宝されます。
Q. plausiblyの語源は何ですか?
ラテン語で拍手するや称賛するを意味するplaudereに由来します。拍手を送るに値するほど納得がいく、受け入れられる、という意味合いから現在の意味へと発展しました。拍手喝采を意味する名詞のapplauseとも同じ語源を持つ言葉です。