「occasions」のレベル別の例文
「 occasions」のコアイメージ コアイメージ
場合として何かが起こる機会や出来事を表す語として使われる
「occasions」のよく使う型
「occasions」とよく一緒に使う語
「occasions」のよくある間違い
✕ I had many occasion to meet her.
○ I had many occasions to meet her.
manyの後ろでは可算名詞を複数形にします。
✕ in occasion
「時々」という意味では通常on occasionを使います。
「 occasions」の英英 英英
Specific times or instances when something happens; particular circumstances or moments.
「 occasions」の語源 語源
occasionsは、ラテン語 occasio から借用され英語で特定の時点や場合を意味する語として定着した
「 occasions」のコラム コラム
- on occasion は時折を意味し on several occasions は何度かを意味するため前後の語で頻度を表す表現となる
「occasions」のよくある質問
Q. occasionsはいつも「特別な行事」という意味ですか?
いいえ。「場合」や「機会」という一般的な意味でも使います。special occasionsのように使うと、「特別な行事・機会」という意味になります。
Q. occasionの発音のコツは?
第2音節の「ケイ」を強く発音します。複数形occasionsでは、語尾は「ズ」に近い音になります。
Q. occasionsの意味は?
主に「特定の行事や催し」や、前置詞onとセットで「〜の時、〜の機会(複数回)」を意味します。日常会話で使うtimes(〜回、〜な時)をフォーマルにした表現で、ビジネスや公の場でもよく使われます。好都合なチャンスを指すopportunityとは異なり、単に出来事が起きた場面や回数を指すのが特徴です。例文: We met on separate occasions.(私たちは別々の機会にお会いしました。)
Q. special occasionsとはどういう意味?
Q. on many / several occasions などの違いは?
Q. ceremonial occasionsとはどんな意味?
「儀礼的な行事」や「式典」、日本語の「冠婚葬祭」にあたる表現です。結婚式や葬儀、国家的な記念行事など、伝統的な儀礼や格式が重んじられる催しを指します。例文: Formal dress is required on ceremonial occasions.(儀礼的な行事には正装が求められます。)服装規定やマナーの文脈でよく用いられます。
Q. timesやopportunitiesとの違いは?
occasionsはtimes(回・時)の改まった表現で、客観的な事実や催しを述べる際に適しています。また、好機・チャンスを意味するopportunityとは異なり、都合が良いかどうかにかかわらず「出来事が起きた場面そのもの」を表します。特定の日時を指す前置詞onと結びつきやすく、on occasionsの形で使われる点も特徴です。例文: I met him on that occasion.(その機会に彼に会いました。)