入場
例文
コアイメージ
外側から内部へ入る動作、あるいは記録やリスト上の一つの項目であること。
関連語
使い方
類義語との違い
entry:
外から内部へ入ること、または記録・一覧の一行を指す名詞
access:
接近や利用が可能なことを指す名詞
admission:
入場の許可や入場料を指す名詞
entrance:
建物や会場の入口そのものを指す名詞
英英
An entrance or opening; admission or the right to enter; one item recorded in a list or diary.
語源
entryは、古いフランス語entréeから入った言葉で、もともと「入ること・入口」を意味し、英語で「入場」という意味になった
コラム
- 書類やフォームの“entry”は「項目」を指し、名前や住所など個々の記入欄や一覧の一行として表示されることが多い。
例文
コアイメージ
境界や扉を越えて中へ入ることを認める状態
関連語
使い方
類義語との違い
admission:
入場、会場に入ることや入場許可
entrance:
建物や会場の入り口という『場所』を指す
entry:
中に入る行為や、記録上の『項目』を指す
access:
入れる・利用できる状態や手段、到達することを指す
fee:
入場に対して支払う料金。入場料を指す
英英
The act of allowing someone to enter a place or join a group, organization, or school, as well as the fee required for entry to events like concerts or sports.
語源
admissionは、古フランス語を経て英語に入った語で、元はラテン語admittereの「入れる許可」を表し、そこから「入場(中に入ること)」を指す
コラム
- 英語ではadmissionの後にtoを置いて対象を表す用法がよく見られ、学校や施設などへの受け入れを示す際に用いられる
例文
コアイメージ
人や群衆が施設に入る一連の動作としての入場をさす
英英
The admission or allowing of people into a venue or place; the act of admitting persons into an event, building, or enclosed space.
語源
enteringは、動詞enterに接尾辞-ingが付いた現在分詞で、場所に入る行為を表す形として生じ、入場の意味で使われる。
コラム
- enteringは入場のほか入学や就職での「入る」意味にも使われるため、文脈で会場への入場か別の「入る」行為かを判断する