「inhibitory」のレベル別の例文
「 inhibitory」のコアイメージ コアイメージ
抑制的な:生体や化学反応の働きを弱めて抑えるはたらきを示す語
「inhibitory」のよく使う型
「inhibitory」とよく一緒に使う語
「inhibitory」のよくある間違い
「 inhibitory」の英英 英英
Tending to restrain, reduce, or prevent an activity, response, or process, often used to describe physiological, chemical, or pharmacological effects.
「 inhibitory」の語源 語源
inhibitoryは、ラテン語inhibēre(抑える)から英語inhibitが生じ、形容詞化接尾辞‑oryが付いて「抑制的な」の意になった
「 inhibitory」のコラム コラム
- inhibitoryは薬理学や神経科学で頻出し、inhibitory effectは薬や神経活動の抑制作用を表す定型表現である
「inhibitory」のよくある質問
Q. inhibitoryの名詞形は?
名詞形はinhibitionで、「抑制」を表します。inhibitorは、抑制する物質や人を指す別の名詞です。
Q. inhibitoryとinhibitingの違いは?
inhibitoryは抑制する性質や効果を持つという意味で、科学や医学でよく使われます。inhibitingは、実際に何かを妨げている動作や状況を表すことが多い語です。
Q. inhibitoryの発音のコツは?
「ヒ」に当たる部分を強く読むのが一般的です。日本語の「インヒビトリー」に近いですが、最初の部分よりも「ヒ」を強くします。
Q. inhibitoryの意味やニュアンスは?
「抑制的な」「阻害する」を意味する形容詞です。語源のラテン語「内へ保持する」に由来し、ある活動や進行を内に抑え込んでセーブする働きを表します。心理学や行動科学では感情や衝動を抑える「抑制」、生化学や医学では酵素反応や菌の増殖を止める「阻害」と文脈に応じて訳し分けるのが自然です。動詞はinhibit(抑制する)、名詞はinhibition(抑制・阻害)です。
Q. inhibitory controlの意味は?
Q. inhibitory effectの意味は?
Q. inhibitory concentrationの意味は?
生物学や薬学で「阻害濃度」や「発育阻止濃度」を意味し、薬剤が菌や細胞の活動を抑えるのに必要な濃度を表します。代表的な指標に、病原菌の発育を止める最小濃度であるMIC(最小発育阻止濃度)や、反応を50パーセント阻害するIC50(50%阻害濃度)があります。実験データや論文で効能の強さを比較する際によく登場する表現です。
Q. inhibitoryの対義語は何ですか?
文脈によって異なり、神経科学や生理学ではexcitatory(興奮性の)が代表的な対義語です。例えば、神経細胞の働きを鎮めるものをinhibitory neurotransmitter(抑制性神経伝達物質)、活発にするものをexcitatory neurotransmitter(興奮性神経伝達物質)と呼びます。一般的な促進や刺激を表す文脈ではstimulatoryやpromotiveが対義語になります。