「hypersplenism」のレベル別の例文
「 hypersplenism」のコアイメージ コアイメージ
脾機能亢進症は脾臓による血球の破壊や貯留が亢進し貧血や出血傾向を引き起こす状態
「hypersplenism」のよく使う型
「hypersplenism」とよく一緒に使う語
「hypersplenism」のよくある間違い
「 hypersplenism」の英英 英英
A pathological increase in splenic function resulting in excessive destruction or sequestration of blood cells, which may cause anemia, neutropenia, or thrombocytopenia.
「 hypersplenism」の語源 語源
hypersplenismは、接頭辞hyper-「過剰な」+語根splen(脾臓)+語尾-ism(状態)から成り、脾臓の過活動を示す病名になった
「 hypersplenism」のコラム コラム
- 語根splenは脾臓に関する語に共通して現れ、splenectomy(脾摘出)やsplenic(脾臓の)などの語と結びつけて覚えると臨床用語の理解が早まる
「hypersplenism」のよくある質問
Q. hypersplenismは数えられる名詞ですか?
病名・状態名としては数えない名詞として使うのが一般的です。ただし、医学的な症例を指して a case of hypersplenism と表現することはできます。
Q. hypersplenismはどのような状態ですか?
脾臓の働きが過剰になり、血液中の赤血球・白血球・血小板などを通常より多く取り込んで壊す状態です。血球減少の原因になることがあります。
Q. hypersplenismの発音で注意する点は?
「ハイ」よりも「スプレン」の部分を強く発音します。脾臓を表す splen が含まれており、後半の音も省略しません。