나na 먼저meon jeo 하기ha gi 싫어si reo.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアルゲームの順番決めや注射、発表など、緊張や怖さがある場面で使います。友人や家族など親しい間柄で、自分がトップバッターになるのを避けたいときに甘えや本音を込めて言う表現です。
言い換え・似た表現
나 먼저 안 할래.
私、先にやるのやめる。 (自分の意志で「やらない」と軽く主張するニュアンスです。)
나 나중에 할래.
私、あとにやる。 (嫌だと言う代わりに、順番を後にしたいと伝える表現です。)
저 먼저 하기 싫어요.
私、先にやるの嫌です。 (「하기 싫어」を丁寧に敬語にした表現です。)
言われたときの返し方
그럼 내가 먼저 할게.
じゃあ私が先にやるね。
가위바위보로 정하자.
じゃんけんで決めよう。
よくある間違い
✕ 나 앞서 하기 싫어.
○ 나 먼저 하기 싫어.
順番が前であることを表す「先に」は「앞서」ではなく「먼저」を使います。
「나 먼저 하기 싫어.」のよくある質問
Q. 目上の人に対して使うには?
「저 먼저 하기 싫어요(私、先にやるの嫌です)」でも通じますが、少し子どもっぽい印象を与えます。ビジネスや改まった場では「제가 먼저 하기는 좀 부담스러워요(私が先にするのは少し負担です)」のように婉曲に伝えるのが自然です。
Q. 「싫어」の強さはどのくらい?
「싫어」はストレートに「嫌だ」と拒絶する言葉ですが、親しい間柄で困った表情や甘えた口調で言えば、角を立てずに可愛らしく順番を嫌がるニュアンスになります。真顔で強く言うと本当に拒絶している印象になります。
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