例文
コアイメージ
感覚や注意が鈍く小さな変化を察しにくい状態
関連語
使い方
類義語との違い
둔하다: 感覚や反応が鈍く、小さな変化や刺激に気づきにくい状態。
느리다: 動きや処理が遅く、行動や反応に時間がかかる状態。
둔감하다: 感覚や感情の働きが弱く、刺激や気持ちの変化を感じにくい状態。
무딘: 感覚がにぶく、細かい違いや刺激に気づきにくい状態。
멍하다: 頭がぼんやりしていて、注意や反応がにぶい状態。
韓国語での定義
語源
둔하다 は漢字語の鈍(둔)に 하다 を付けた形で、鈍の原義は「鋭さがないこと」であるため、人の感覚や理解力が鋭くないことを表す語として使われ、そこから「のろい・反応が遅い」の意味が定着している。
コラム
- 「反応が遅い」の意味では 느리다(のろい)や 둔감(鈍感)と近いが、느리다 は動作の遅さ、둔하다 は感覚や反応の鈍さをより強調する点で使い分けが行われることが多い。

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둔하다 をゲームで覚えよう
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「鈍い」は韓国語で何と言う?
「鈍い」に対応するもっとも一般的な韓国語は「둔하다」です。刃物の切れ味が悪いことだけでなく、感覚や動きが遅いこと、勘や頭の回転がにぶいことなど、日本語の「鈍い」とほぼ同じ幅広い意味で使われます。日常会話から文章表現まで、状況を問わず幅広く用いることができます。
使い分け
- 둔하다
刃物の切れ味、人の動作や感覚、頭の回転などがにぶいことを表す最も標準的な表現です。身体の動きが重い時にも使われます。
그는 눈치가 둔해서 분위기를 잘 파악하지 못한다.
彼は勘が鈍くて雰囲気をうまく把握できない。
よくある間違い
✕ 칼이 느려요.
○ 칼이 무뎌요. / 칼이 둔해요.
「느리다」は速度が遅い意味で、刃物の切れ味が鈍い場合には使えません。
「鈍い」のよくある質問
Q. 「運動神経が鈍い」は韓国語で何と言いますか?
「운동 신경이 둔하다」と言います。日本語と全く同じ発想で表現でき、運動が苦手で動きがぎこちない人に対して日常会話でもよく使われます。
Q. 「鈍感だ」と言いたい時も使えますか?
はい、使えます。人の気配りや勘について「눈치가 둔하다(勘が鈍い)」と表現したり、漢字語を使って「둔감하다(鈍感だ)」と言い換えることも自然です。
「鈍い」は英語では
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