適応症
意味
- 名 適応症
例文
コアイメージ
その薬が実際に治療の対象とする病気・症状の範囲
関連語
類義語との違い
적응증: 使われる病気や症状の具体的な範囲を示す語。
효능: 病気を改善したり治療したりする働きや力を指す語。
효과: ある行為や薬で現れる変化や結果を指す語。
부작용: 薬の使用によって起こる望ましくない反応や症状を指す語。
금기: 特定の状況や条件でその薬を使ってはいけないことを示す語。
韓国語での定義
語源
適應症という語は漢字の適(適合する)・應(応じる)・症(症状)が組み合わさり、『ある治療が応じるべき症状』を表わす語として成立し、現在は医薬品が臨床的に用いられる対象を示す表記として用いられている
コラム
- 薬がどの適応症を持つかは製品ごとに異なり、同じ有効成分でも適応症の範囲で使い方が変わることがある
「適応症」は韓国語で何と言う?
「適応症」は韓国語で「적응증(チョグンチュン)」と言います。漢字の「適応症」をそのまま韓国語読みにした言葉で、特定の薬剤や治療法が効果を示す対象となる病気や症状を指します。医薬品の説明書や医療現場などで公式に広く使われています。
使い分け
- 적응증
医薬品や治療法が有効である病気や症状を指す医学用語です。添付文書やニュース、医療現場などで日常的に使われます。
이 약은 새로운 적응증을 추가로 승인받았다.
この薬は新しい適応症の追加承認を受けた。
よくある間違い
✕ 이 약의 맞춤 병은 무엇인가요?
○ 이 약의 적응증은 무엇인가요?
「適した病気」と直訳せず、医学用語の「적응증」を用います。
「適応症」のよくある質問
Q. 「保険適用」の「適用」と同じ?
異なります。効果がある病気を示す医学用語の「適応」は「적응」ですが、規則や保険などを当てはめる「適用」は「적용」と書きます。漢字と発音が異なるため混同に注意が必要です。
Q. 「適応症以外への使用」は何と言う?
「適応外使用(オフラベル使用)」に当たる表現は、韓国語で「적응증 외 사용」と言います。承認された効能・効果以外の目的で薬を処方・投与することを指す医療用語です。
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