「進み具合」は韓国語で何と言う?
「進み具合」を韓国語で表す際は「진도(進度)」を使うのが一般的です。主に授業や勉強、仕事や作業などが予定に対してどの程度進んでいるかという進み具合を指します。よく「진도를 나가다(進み具合を進める・授業などを進める)」や「진도가 빠르다/느리다(進み具合が速い/遅い)」の形で使われます。
使い分け
- 진도
学習や作業、予定などの進捗状況や進み具合を指します。学校の授業の進度や、仕事が順調に進んでいるかを話す時によく使われます。
오늘 수업은 진도가 꽤 많이 나갔어요.
今日の授業は進み具合がかなり早かったです(かなり進みました)。
よくある間違い
✕ 진행 상태가 빨라요.
○ 진도가 빨라요.
進行状況の意味で진행 상태も通じますが、作業や勉強の進み具合のテンポには진도を使うのが自然です。
「進み具合」のよくある質問
Q. 「仕事の進み具合はどう?」は韓国語で?
「일 진도는 어떻게 돼 가?」や「일은 잘 돼 가?(仕事は順調?)」と表現します。具体的に作業の進捗度合いを尋ねる場合は「진도」を使って「진도가 얼마나 나갔어?(どれくらい進んだ?)」と聞くのも自然です。
Q. 恋愛の「進展具合」にも使えますか?
はい、使えます。韓国語では人間関係や恋愛関係の進展度合いにも比喩的に「진도」を用います。例えば「두 사람 진도가 빠르네(2人、進み具合が早いね/進展が早いね)」のように親密になるスピードを表せます。
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