例文
コアイメージ
創作や執筆の当事者として、筆をとった個人を軸に捉える観点
関連語
使い方
類義語との違い
저자: 本や論文、記事などの著作物を実際に書いた人を意味し、作品の作者を示す識別情報として使われる。
글쓴이: 日常の文章やネット投稿などで文章を書いた人をカジュアルに指す語で、親しい場面で使われる。
필자: 新聞や雑誌の寄稿者や記事を書いた人を指す語で、名前や署名として示されることが多い。
작가: 小説家や脚本家など創作を職業とする人を指す語で、プロの創作者に当てはまることが多い。
집필자: 資料や書籍の執筆を担当した人を指す語で、制作の担当者名に使われる。
韓国語での定義
語源
『저자』は漢字語で『著』が書くことや著作を意味し、『者』が人を表すため、合わせて『書いた人』を意味する語として使われるようになった
コラム
- 書籍紹介や目次では著者名と略歴が付されることが多く、誰が実際に執筆したかを示す識別情報としての役割を持つ

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「著者」は韓国語で何と言う?
「著者」に当たる韓国語は「저자」です。日本語の「著者」と同様に、本や論文などの著作物を書いた人を指す最も一般的でフォーマルな表現です。書籍の奥付や紹介文、学術的な場面などで広く使われます。
使い分け
- 저자
本や論文を書いた人を指す最も一般的な漢字語です。奥付や解説文などの書き言葉を中心に幅広く使われます。
이 책의 저자는 유명한 심리학자입니다.
この本の著者は有名な心理学者です。
よくある間違い
✕ 책의 작자 (本を解説する文脈で)
○ 책의 저자
「작자」は作品の作者全般を指しますが、現代語脈の書籍に対しては「저자」を使うのが自然です。
「著者」のよくある質問
Q. 「著者」と「作家」の違いは何ですか?
「저자(著者)」は本や論文を書いた人という事実や立場に焦点を当てた語です。一方、「작가(作家)」は小説や随筆などを創作することを職業としている人を指す場合によく使われます。
Q. 「著者サイン会」は何と言いますか?
「저자 사인회」と言います。あるいは、作家を前面に出して「작가 사인회」と表現することも多く、どちらも自然に使われます。
「著者」は英語では
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