紛失届
意味
- 名 紛失届
- 名 紛失申告
- 名 遺失届
例文
コアイメージ
紛失の事実を公式に記録して返還や対応を進めるための手続き
関連語
使い方
類義語との違い
분실신고: 紛失した品やカードの情報を届け出て、返還や紛失対応を進めるために公式に記録する手続き
분실: 物をなくした状態や物が見つからないこと
분실물: 失くした物そのもの
도난신고: 盗まれた物や被害を警察に届け出て記録する手続き
韓国語での定義
語源
분실(紛失)は紛と失の漢字が結びついて物がなくなることを表し、신고(申告)は知らせる行為を表すため、분실신고は紛失の事実を公式に記録して返還や処理の基盤を作る言葉となる
コラム
- 분실신고をすると身分証や物の特徴の提示を求められることが多く、特にカードや貴重品を失った場合は控えを使ってカード停止や補償手続きに進める点が実務的に重要である
「紛失届」は韓国語で何と言う?
「紛失届」は韓国語で「분실신고(プンシルシンゴ)」と言います。韓国語では書類そのものを指す「〜届」よりも、「紛失したことを届け出る行為や手続き」を含めて表現するのが一般的です。警察署やカード会社などで物をなくした手続きをする際は、基本的にこの言葉を使います。
使い分け
- 분실신고
警察やクレジットカード会社などに物を紛失した旨を届け出る手続き全般を指します。最も一般的で幅広く使える表現です。
경찰서에 분실신고를 하러 갔어요.
警察署に紛失届を出しに行きました。
よくある間違い
✕ 분실계 (紛失届の直訳)
○ 분실신고
日本語の「〜届」を直訳した「계」は書類名として使われません。
「紛失届」のよくある質問
Q. 「紛失届を出す」は何と言いますか?
「분실신고를 하다(紛失届をする)」と表現するのが最も自然です。日本語の感覚で「出す」を直訳して「내다」とは言わず、基本的には動詞「하다」を組み合わせて使います。
Q. カードを止める時の紛失届は?
クレジットカードなどを紛失して利用停止にしたい時も「분실신고」を使います。「카드 분실신고(カードの紛失届)」と言えば、カード会社への利用停止手続きと再発行の手続きを指します。
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