例文
コアイメージ
初めて使われるため手垢や傷のないぴかぴかの物
関連語
使い方
類義語との違い
새것: まだ誰も使っておらず、傷や汚れがついていない新しい状態の物
새물건: 買ったばかりでまだ使っていない日常の新しい物をくだけて言う表現
신품: 製造から時間がたっておらず、未使用で新品とみなされるもの
미개봉: 封が切られておらず、中身が未使用のままの状態
韓国語での定義
語源
새것は 새(新しい)と 것(もの)から成る語で文字通り「新しいもの」を意味し、かつては '새 것' と分かれて表記されることもあったが現在は続けて書かれる
コラム
- 会話では '이거 새것이에요?' のように状態を尋ねる表現として使われ、店舗やオンラインでは新品を示す語として '새상품' や 신품 が併記されることが多い
「新しいもの」は韓国語で何と言う?
「新しいもの」を韓国語で表す場合、もっとも一般的で自然な表現は「새것」です。冠詞のように名詞を修飾する「새(新しい)」と、ものを意味する依存名詞「것(こと・もの)」が合わさった単語で、新品や新しく手に入れた物全般を指して幅広く使われます。
使い分け
- 새것
新品や使っていない物を指す最も標準的な表現です。日常会話から文章まで、古い物と対比させて「新しい物」と言う際に広く使われます。
헌 옷을 버리고 새것을 샀어요.
古い服を捨てて新しいものを買いました。
よくある間違い
✕ 새 것(分かち書きする)
○ 새것(続けて書く)
「새것」は一単語として辞書に登録されているため、スペースを空けずに続けて書きます。
「新しいもの」のよくある質問
Q. 口語で「新しいもの」を短く言うには?
会話では助詞と合わさって短縮形がよく使われます。例えば「新しいものは」は「새것은」から「새건」に、「新しいものを」は「새것을」から「새걸」に変化します。「새걸로 주세요(新しいのをください)」のように使われます。
Q. 「新しい靴」など物を特定したいときは?
「새것」ではなく冠形詞の「새」を名詞の前に置きます。「새 신발(新しい靴)」や「새 차(新車・新しい車)」のように、「새 + 名詞」の形にして表現するのが自然です。
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