例文
시험에서 떨어져서 속상했어.
試験に落ちて、つらかった。
コアイメージ
心の中が傷ついて重くなる様子
関連語
使い方
類義語との違い
속상하다: 心の中が傷ついて重くなり、期待が裏切られたり約束が守られなかったときに抱くつらい気持ちを表す。
서운하다: 期待や扱いが思ったより違って寂しく感じる気持ちを表す。
섭섭하다: 別れや期待外れで心に穴があいたように悲しく残る気持ちを表す。
실망스럽다: 期待していた結果が得られず失望する気持ちやその様子を表す。
언짢다: 気分が良くなくて不快に感じたりいやな感じがする状態を表す。
韓国語での定義
語源
속상하다는 속(心の内)と 상하다(傷つく・損なう)が結びついた語で、心の中が傷ついて痛む状態を表す
コラム
- 日常では期待が裏切られたり約束が守られなかったときに「속상해」と短く言って気持ちを伝え、身体的な痛みには用いない

ゲームで覚える・約 1 分
속상하다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「心が痛む」は韓国語で何と言う?
日本語の「心が痛む」に最もよく当てはまる表現は「속상하다」です。思い通りにいかない状況や嫌な出来事に対して、悔しさやもどかしさ、悲しみが入り混じって胸が痛む場面で広く使われます。単なる悲哀だけでなく、腹立たしさや残念な気持ちを伴う点が大きな特徴です。
使い分け
- 속상하다
物事が思い通りにならず、悔しさや残念さ、もどかしさで胸が痛むときに使います。日常会話で非常によく用いられる表現です。
친구가 다쳤다는 말을 듣고 너무 속상했어요.
友達が怪我をしたと聞いて、とても心が痛みました。
よくある間違い
✕ 마음이 아파요(悔しくて残念な場面で)
○ 속상해요
「마음이 아프다」は同情や悲痛さを表すため、自分の悔しさには「속상하다」が自然です。
「心が痛む」のよくある質問
Q. 「속상하다」の直訳は何ですか?
「속(中・内臓・心)」が「상하다(痛む・傷つく)」という構成で、直訳すると「中が痛む」となります。感情が煮えくり返るような苦しさや、胸が痛むような悔しさを表す慣用的な形容詞です。
Q. 怒っているときにも使えますか?
使えます。ただし、激しい怒りそのものというよりは、期待外れな結果や理不尽な状況に対して「もどかしくて腹が立つ」「悔しくて心が痛む」といった、内にこもるもやもやした怒りや残念さを表すのに適しています。
おすすめの単語帳
1 / 1