対照
意味
- 名 対照
- 名 比較
- 名 対比
例文
コアイメージ
左右や前後で差を際立たせる並列
関連語
使い方
-
대조가 뚜렷하다
対照がはっきりしている
類義語との違い
대조: 左右や前後の差を際立たせるために、二つ以上を並べて違いを明らかにすること。
비교: 二つ以上を並べて違いや程度を比べること。
차이: 二つ以上の物や状態の一致しない部分や差。
구별: 似ている物の中で種類や違いをはっきり区別すること。
대비: 二つ以上の要素の差を際立たせること。
韓国語での定義
語源
漢字語の대조は對(向かい合う)と照(照らす)から成り、互いを照らし合わせることで差異を浮かび上がらせるという意味合いで使われてきた。
コラム
- 日常会話では대조하다がやや硬い印象を与えることがあるため、くだけた場面では比較하다を使うことが多く、差が明確な場面では'두 사진은 대조가 뚜렷하다'のように대조を使うと伝わりやすい。
「対照」は韓国語で何と言う?
日本語の「対照」に最もぴったりな韓国語は「대조」です。漢字「対照」の韓国語読みで、二つのものを突き合わせて比べることや、違いが際立つことのどちらの意味でもそのまま使えます。名詞としてのほか、「대조하다(対照する)」や「대조되다(対照的である、対照をなす)」の形で広く用いられます。
使い分け
- 대조
二つのものを並べて比べ合わせることや、性質の違いが鮮明に際立つことを指し、書き言葉や会話で幅広く使われます。
두 사람의 성격은 완전히 대조를 이룬다.
二人の性格は完全に対照をなしている。
よくある間違い
✕ 두 그림을 비교(対比)해 보세요.
○ 두 그림을 대조해 보세요.
「照らし合わせる」意味では「비교(比較)」より「대조(対照)」が自然です。
「対照」のよくある質問
Q. 「対照的だ」は韓国語で何と言いますか?
「대조적이다」と表現します。「두 사람의 반응은 매우 대조적이다(二人の反応は非常に対照的だ)」のように、性質や様子が正反対で際立っている場面でよく使われます。
Q. 「비교(比較)」との使い分けは?
「비교」は共通点や相違点、優劣を調べるために比べること全般を指します。一方「대조」は、主に二つの顕著な違いを際立たせたり、原本と写しなどを一対一で突き合わせて確認したりする際に使います。
「対照」は英語では
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