実感
意味
- 名 実感
- 名 現実感
- 名 臨場感
例文
コアイメージ
知識ではなく感情でその事実を受け止めるようになる実感の中心像
関連語
使い方
類義語との違い
실감: 出来事や事実が本当にそうだと心や体で感じること
체감: 体や周りの変化を実際に感じること
현실감: 出来事が夢や空想でなく現実だと感じられる感覚
체험: 自分で実際に経験すること
韓国語での定義
語源
漢字語で、實を意味する실と感を意味する감が合わさり『実際に感じる感覚』を表し、そこから感情的な受け止めや認識の変化を指す用法が広がった
コラム
- 日常会話では否定形の '실감이 안 나다' も頻出し、期待していた出来事が現実に思えない場合や夢のように感じる場合に使う点を知っておくと表現の幅が広がる

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「実感」は韓国語で何と言う?
「実感」は韓国語で「실감」と言います。日本語の「実感が湧く」や「実感する」に当たる表現として非常によく使われる漢字語です。動詞としては「실감하다(実感する)」のほか、「実感が湧く/出る」という意味で「실감이 나다」という形で日常的によく用いられます。
使い分け
- 실감
日本語の「実感」と全く同じ意味で使えます。実際に体験して身に染みて感じる感覚を指し、日常会話から文章まで幅広く使われます。
이제야 합격했다는 실감이 나요.
今になってようやく合格したという実感が湧きます。
よくある間違い
✕ 실감이 솟다
○ 실감이 나다
日本語の「実感が湧く」に釣られて「솟다(湧く)」とせず、「나다(出る)」を使います。
「実感」のよくある質問
Q. 「実感が湧かない」の韓国語は?
「실감이 안 나다」と言います。「実感が湧く」が「실감이 나다」なので、否定の「안」を入れて「아직 실감이 안 나요(まだ実感が湧きません)」のように表現するのが最も自然で一般的です。
Q. 「実感する」は動詞で言える?
はい、「실감하다」という動詞があります。「인기를 실감하다(人気を実感する)」のように目的語を取って、身をもって深く感じることを表す際によく使われます。
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