体全体のだるさ
意味
- 名 体全体のだるさ
- 名 倦怠感
例文
コアイメージ
全身が重くだるく、筋肉や関節が疼くような感覚
関連語
使い方
-
몸살이 나다
体がだるくなる
類義語との違い
몸살: 強い全身のだるさと筋肉や関節の疼きで普段どおりに動けない状態
피로: 長時間の活動や睡眠不足で体が疲れて力が出ない状態
근육통: 運動や使いすぎで筋肉が痛む症状
韓国語での定義
語源
몸살は韓国語の固有語 '몸' と '살' が結びついてできた言葉で、ここでの '살' は古くから体の不調や痛みを表す語であり、合わせて全身のだるさや筋肉痛を指すようになった
コラム
- 日常では '몸살이 나다' と表現して体調不良を伝え、単なる疲れ(피곤)よりも全身の痛みや重さを伴うことを示すときに使い、運動のしすぎや風邪の初期でよく使われる
「体全体のだるさ」は韓国語で何と言う?
「体全体のだるさ」に最もぴったりな韓国語は「몸살」です。疲労や風邪の初期症状などで、全身が重だるく節々が痛むような状態を指します。日本語では「体がだるい」と表現することが多いですが、韓国語では名詞「몸살」を使って「몸살이 나다(体全体のだるさが出る)」のように病気や症状の一種として表現するのが一般的です。
使い分け
- 몸살
過労や風邪気味で、全身がだるく節々が痛む状態を指します。病気のような強い倦怠感を表す際によく使われます。
무리했더니 몸살이 났어요.
無理をしたので体全体がだるくなりました。
よくある間違い
✕ 몸이 게을러요.
○ 몸살이 났어요. / 온몸이 나른해요.
「게으르다」は性格が怠惰なことを表すため、体の症状には使えません。
「体全体のだるさ」のよくある質問
Q. 風邪による体全体のだるさは?
風邪に伴うだるさや寒気には「몸살감기(モムサルカムギ)」という表現をよく使います。病院や薬局でも「몸살감기약(全身のだるさを伴う風邪の薬)」のように広く使われる自然な言い方です。
Q. 単に「体が重い・だるい」時は?
病気のような激しいだるさではなく、春先の眠気や軽い疲労で体が重だるいときは「나른하다(だるい)」や「몸이 무겁다(体が重い)」を使うと、ニュアンスがより正確に伝わります。
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