「七十」は韓国語で何と言う?

「七十」は韓国語で「칠십(チルシプ)」または「일흔(イルフン)」と言います。汉字語数詞である「칠십」が金額や日付、番号などを表す際にもっとも一般的に使われます。一方、固有語数詞の「일흔」は主に年齢を数える際に用いられます。

使い分け

  • 일흔

    固有語の数詞です。主に人の年齢を数える場面で助詞や助数詞「살(歳)」を伴って使われます。

    할머니께서는 올해 일흔이 되셨습니다.

    祖母は今年で七十(歳)になられました。

  • 칠십

    漢字語の数詞です。価格、日付、パーセント、電話番号、古希のお祝いなど幅広い場面で一般的に使われます。

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よくある間違い

  • ✕ 일흔 원

    ○ 칠십 원

    金額を数える助数詞「원(ウォン)」の前では、固有語数詞ではなく漢字語数詞を使います。

「七十」のよくある質問

Q. 70歳の年齢はどう言いますか?
固有語で「일흔 살(イルフン サル)」と言うのが自然ですが、漢字語で「칠십 세(チルシプ セ)」と表現することもできます。改まった場や公的書類では「칠십 세」がよく使われます。
Q. 70歳のお祝い(古希)は何と言いますか?
韓国でも古希のお祝いがあり、漢字語を用いて「칠순(チルスン)」または「고희(コヒ)」と呼びます。70歳の誕生日祝いの席は「칠순 잔치(チルスン チャンチ)」と言われます。

일il흔heun

意味

  • 数詞 七十ななじゅう
일흔のイラスト

例文

가ga게ge에e 일il흔heun 명myeong이i 있i었sseo어sseo요yo.

店に七十人いました。

우u리ri 동dong네ne에e는neun 일il흔heun 년nyeon 된doen 나na무mu가ga 있i어sseo요yo.

私の町には70年になる木があります。

コアイメージ

七十を一まとまりとしてとらえる感覚

使い方

類義語との違い

일il흔heun: 七十を一まとまりとして数えるときに使う韓国語の数の言葉
칠chil십sip: 七十を数えるときに使う数の言葉
예ye순sun: 六十を数えるときに使う数の言葉
여yeo든deun: 八十を数えるときに使う数の言葉

韓国語での定義

일il흔heu은neun 한han국gu어geo의ui 고go유yu 수su사sa로ro서seo 칠chil십si을beul 가ga리ri키ki는neun 말ma이ri며myeo 명myeong사sa와wa 함ham께kke 수su를reul 셀sel 때ttae 주ju로ro 쓰sseu인in다da.

語源

일흔は現代韓国語の固有数詞群に属する語で、長い歴史の中で独立した語形として定着しており、その形や用法は他の固有十位語(스물·서른·마흔·쉰·예순·여든·아흔)と並んで覚えられている。

コラム

  • 固有数詞の十位語は形が規則的でないため、일흔も含めて語を丸ごと覚えると実用上の混乱が減り、会話で即座に自然な表現が出せるようになる。

ゲームで覚える・約 1 分

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

칠chil십sip

意味

  • 数詞 七十ななじゅう
칠십のイラスト

例文

가ga게ge에e서seo 칠chil십sip 원won짜jja리ri 사sa탕tang을eul 샀sa어sseo요yo.

店で七十ウォンの飴を買いました。

우u리ri 할ha아ra버beo지ji는neun 칠chil십sip 살sa이ri세se요yo.

うちのおじいさんは七十歳です。

コアイメージ

7が10個分集まったまとまり

使い方

類義語との違い

칠chil십sip: 70という具体的な数を示す漢字由来の数詞で、値段や個数、階数などを数えるときに助数詞を添えて用いる。
일il흔heun: 日常会話で年齢を言うときに使われることが多い固有数詞で、70を表す。

韓国語での定義

한han자ja 수su사sa로ro 일il곱go이bi 열yeol 단da위nwi로ro 모mo여yeo 이i루ru어eo진jin 수su를reul 가ga리ri키ki는neun 말mal

語源

漢字語で漢字表記は七十と書き、七(칠)と十(십)が組み合わさって7×10を表す読みが朝鮮語に取り入れられたもので、読み方は칠십である

コラム

  • 価格・数量・階数・年号など具体的な数を表す場面では漢字数詞の칠십がそのまま使われ、원・개・층・년などの助数詞を付けて表すことが多く、年齢を言う際は固有数詞の일흔を使うことが多い点に注意

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