は
意味
- 助詞 は
例文
コアイメージ
話の背景を示す見出しラベル
関連語
使い方
類義語との違い
은: 語幹が子音で終わる名詞に付けて、その語を話題や背景として示す助詞。
는: 語幹が母音で終わる名詞に付けて、その語を話題や背景として示す助詞。
이/가: 語幹に付いて、その語を行為や状態の主語として示す助詞。
韓国語での定義
명사의 끝소리에 따라 형태가 '은' 또는 '는'으로 나뉘며, 주로 문장에서 화제를 설정하거나 뒤에 나올 정보의 배경을 제공하는 조사이다.
語源
은/는は中世以降の韓国語に見られる文法要素の変遷を経て残った助詞で、名詞の終音に応じて形が変わる体系が確立し、話題表示の機能を担うようになった。
コラム
- 日常会話では話題が明らかな場合やくだけた場面で '은' が省略されることがあり、省略により意味や雰囲気が変わることがある。

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「は」は韓国語で何と言う?
日本語の助詞「は」に当たる最も一般的な韓国語は「은」です。直前の名詞にパッチムがある場合は「은」を使い、パッチムがない場合は「는」を接続して使い分けます。主題の提示や他との対比を表す基本的な助詞です。
使い分け
- 은
直前の単語の最後にパッチムがある場合に接続し、文の主題や他との対比を表す際に広く使われます。
선생님은 지금 안 계십니다.
先生はいま、いらっしゃいません。
よくある間違い
✕ 사람는 (人+は)
○ 사람은
直前の名詞にパッチムがあるときは「는」ではなく「은」を使います。
「は」のよくある質問
Q. パッチムがないときは何を使いますか?
前の単語の末尾にパッチムがない場合は「는」を使います。例えば「私(저)」に「は」を付けるときはパッチムがないため「저는(私は)」となります。「은」と「는」は位置関係によるペアです。
Q. 「이/가(が)」との違いは何ですか?
「은/는(は)」は既知の話題や他との対比を表すのに対し、「이/가(が)」は新しい情報の提示や特定の人・物の指定によく使われます。日本語の「は」と「が」の使い分けとほぼ共通しています。
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