にんじん
意味
- 名 にんじん
- 感動詞 もちろん
例文
コアイメージ
野菜としての外見と、語感による短い肯定表現という二面性が重なる像。
関連語
使い方
類義語との違い
당근: オレンジ色の細長い根菜で、甘みがありさまざまな料理に使われる。
무: 白い根菜で、スープやキムチなどの料理に使われる。
감자: でん粉を多く含み、煮る・焼く・揚げるなどいろいろな料理に使われる。
고구마: 甘みがあり、焼いたり蒸したりして食べる根菜。
양파: 香りと甘みを出すために使う球根で、生でも加熱しても食べられる。
韓国語での定義
주황빛의 뿌리채소인 '당근'이라는 본래 뜻을 가지며, 젊은층과 온라인에서 짧게 '물론'이라는 의미로도 쓰인다.
語源
당근という植物名自体はにんじんを指す一般名であり、その語形を利用した肯定用法は「당연(当然)」からの語呂替えや冗談めいた置き換えとして発生し、SNSや会話で定着したものである。
コラム
- 短い肯定としての「당근」は文脈によっては皮肉や反語のニュアンスを帯びることがあるため、相手や場の雰囲気を見て使うことが実践的である。

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당근 をゲームで覚えよう
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「にんじん」は韓国語で何と言う?
「にんじん」は韓国語で「タングン(당근)」と言います。野菜のにんじんを指すときは、基本的にこの「당근」を使えば間違いありません。また、昔ながらの表現として「ホンダンム(홍당무)」という語もあり、こちらは恥ずかしさなどで顔が赤くなった人を比喩するときにもよく使われます。
言い方と読み方
- 당근ふつう
読み方: タングン(danggeun)
野菜のにんじんを指す最も一般的で標準的な言い方です。日常会話から料理、買い物まで幅広く使われます。
- 홍당무やや古風
読み方: ホンダンム(hongdangmu)
にんじんの別称です。植物名として使われるほか、恥ずかしさなどで顔が真っ赤になる様子を例える際にもよく使われます。
使い分け
- 당근
最も一般的な野菜のにんじんの名称です。若者言葉で「当たり前(당연)」という意味のスラングとしても親しまれています。
카레에 당근을 넣었어요.
カレーににんじんを入れました。
よくある間違い
✕ 人参(高麗人参)を「당근」と呼ぶこと
○ 인삼(インサム)
野菜のにんじんは「당근」、健康食品などの高麗人参・朝鮮人参は漢字語の「인삼」と明確に区別されます。